Generated by All in One SEO v4.9.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # EPAD デジタルアーカイブを活用して舞台芸術を未来と世界へ ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://epad.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [EPAD事業実績](https://epad.jp/articles/activity-report/33300/) - EPADの事業報告書の一覧です。 - [花道は劇場の外へ続く。外波山文明、路上と街に刻んだ演劇の記憶](https://epad.jp/articles/35819/) - 舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわる方々に、影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 新宿ゴールデン街は、言わずと知れた東京随一のディープスポット。人々が肩を寄せ合い、狭い店内で夜な夜な酒を酌み交わすこの街に、作務衣姿で颯爽と現れたのが俳優であり演出家の外波山文明さんです。「こん - [EPADとたどる権利処理の流れ](https://epad.jp/articles/learning/35946/) - 舞台公演映像を配信(または上映)していいよと、権利を持ってる人たちからいってもらう ※実際には、許諾内容や条件を記した書面を権利者と交わします。 では、【権利者】から許諾をとるには何をすれば良いのでしょうか?簡単にながれをまとめました。 ①権利者の洗い出し 映像に関わる許諾を得なければいけない人【権利者】を洗い出して、特定する - [EPADパートナーインタビュー:竹崎博人(FlatBox)](https://epad.jp/articles/35780/) - EPADが舞台芸術をより手軽に、より身近に楽しんでいただくために力を入れている事業のひとつが「舞台映像上映 Reライブシアター」(以下、「Reライブシアター」)。2025年度に本格的に始動し、舞台公演映像を劇場空間で上映する取り組みを地方各地で巡回している。その上映事業を技術面で支えているのが竹崎博人(たけざき・ひろと)氏だ。より多くの地域で上映を実現するため、現在も低コスト化に向けて試行錯誤を重 - [劇場を“美術館”にする視線。舞台美術家・山本貴愛が集め残す、演劇のつくり](https://epad.jp/articles/35795/) - 舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわるみなさんに、影響を受けたアーティストや作品などを振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 今回は、舞台美術家・衣装デザイナーの山本 貴愛(やまもと きえ)さん。山本さんはイギリスにあるボーンマス芸術大学のシアターデザイン専攻を首席で卒業後、王立ウェールズ音楽演劇大学 - [【レポート】舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―](https://epad.jp/articles/35855/) - 2026年1月23日、芸能花伝舎A4で「舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―」が開催された。 人気演劇トークライブ「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」との特別WEB番組、2025年度の事業報告、シンポジウムで構成された本イベント。 当日は現地観覧とYouTubeでのオンライン配信で、EPADの歩み、現在地、そして未来への展望が届けられた。 この記事では、事業 - [孤独を溶かす「記録の温もり」。緒川たまきが110カメラと8K映像に見た生の残像](https://epad.jp/articles/35807/) - 舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわる方々に、影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 「自分が出演している舞台を、観客席から見てみたい」 それは、俳優であれば誰もが夢見ることかもしれません。そして、そんな夢のような時間を過ごしたと振り返るのが、俳優の緒川たまきさん。ケラリーノ・ - [EPADパートナーインタビュー:清藤寧(4K8K超高精細映像活用 監修・コーディネート)](https://epad.jp/articles/35764/) - NHKで報道番組のディレクターやプロデューサーとしてキャリアを重ね、東京オリンピック・パラリンピックに向けて立ち上がった4K・8K放送の普及や広報にも携わってきた清藤寧(せいとう・やすし)氏。その専門性は、EPADが推進する8K収録や上映イベントにおいても大きな力を発揮している。8Kという技術を長年見つめてきた清藤氏の視点から、8Kの技術的状況やEPADの取り組みについて話を聞いた。 ——E - [【レポート】EPAD ×「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」](https://epad.jp/articles/35842/) - 2026年1月23日、新宿芸能花伝舎A4で「舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―」が開催された。 人気演劇トークライブ「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」との特別WEB番組、2025年度の事業報告、シンポジウムで構成された本イベント。 当日は現地観覧とYouTubeでのオンライン配信で、EPADの歩み、現在地、そして未来への展望が届けられた。 この記事では、 - [EPADパートナーインタビュー:須藤崇規(合同会社小声・代表)](https://epad.jp/articles/35694/) - 映像を通してさまざまな立場から舞台業界を見つめてきた合同会社小声・代表の須藤崇規(すどう・たかき)氏。現在は舞台公演映像の収録にとどまらず、上映会実施やアーカイブ講座の講師など多角的に舞台業界に関わり続けている。こうした活動のなかで蓄積された知見や視点は、舞台作品の記録やアーカイブの発展に大きな影響を与え、業界全体に有機的に広がっている。収録・上映・配信を横断する取り組みのなかで、その活動はEPA - [演劇の豊かさ、時空を超えて伝える5作品 ──EPAD作品データベース・作品紹介|山口宏子(演劇記者)](https://epad.jp/articles/35722/) - 演劇の魅力とはなんでしょう? その時、その場所で起こる唯一無二の出来事。観客と演じ手が時間と空間を共有する特別な体験――。確かに、そうですね。 ただ、この魅力に触れるには、いくつかのハードルを越える必要があります。それゆえ、演劇を縁遠く感じる人も少なくないでしょう。 まず、上演スケジュールに合わせて時間を作り、会場に足を運ばなくてはなりません。身近に劇場がない。様々な事情で遠出が難しい。子育てや - [【レポート③】2024年度事業報告シンポジウム「教育分野での舞台公演映像活用の可能性」](https://epad.jp/articles/34803/) - 2024年12月3日、紀伊國屋ホールにて開催されたEPADの2024年度事業報告会。テーマごとの3つのシンポジウムのうち、最後におこなわれた「教育分野での舞台公演映像活用の可能性」では、矢内原美邦(ニブロール)、横堀応彦(跡見学園女子大学准教授)、緒方靖弘(EPAD理事)が登壇、三好佐智子(EPAD理事)が司会をつとめた。 [シンポジウム①「舞台芸術アーカイブの到達点と展望~EPAD2024の成 - [【レポート】日本演劇学会研究集会参加|EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差](https://epad.jp/articles/34678/) - 2024年11月30日、東京経済大学で行われた本年度の日本演劇学会研究集会「演劇の公共性と多様性」にて、パネルセッション「EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差」がおこなわれた。 EPAD理事の三好佐智子が司会をつとめ、岡室美奈子(早稲田大学)、横堀応彦(跡見学園女子大学)、石井路子(芸術文化観光専門職大学)、松山立(日本大学)、中島憲(北海道札幌啓成高等学校)が登壇した。 舞台芸術のデ - [【レポート公開】EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/articles/33949/) - 2023年12月20日(水)21日(木)、ロームシアター京都、京都市勧業館で「EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像の世界~」が行われた。 舞台映像上映会およびトークセッションが行われた2日間をレポートする。 (取材・文:北原美那/撮影:吉見 崚) 舞台関係者を対象とした本イベントでは、舞台作品の映像上映会と、EPADのアーカイブ上映会の全国での実施に向け - [教育現場での幸福な出会いのために――教育利活用への取り組み](https://epad.jp/articles/33925/) - (取材・文 北原美那・相澤優太(インタビュー)) ※(26.3.26追記)本記事に掲載している内容は、公開時点の情報です。現在は教育機関向け舞台芸術映像配信サービス「みるステ」にて、学校での公演映像活用の取り組みを行っております。詳細はこちらをご覧ください。 EPADでは、各公演主催団体の所持する公演映像を収集するとともに、新規映像収録を行っている。2020年度の事業開始からアーカイブされた所 - [街と人のささいな記憶を残す、演劇ユニットせのび・村田青葉の未来への種まき](https://epad.jp/articles/35661/) - 演劇や舞踊、伝統芸能といったあらゆる舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。舞台芸術に関わるみなさんに、これまでの活動で影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫る連載「舞台のあしあと」をお届けしています。 第3回のゲストは、劇作家・演出家の村田 青葉(むらた あおば)さん。村田さんは1994年宮城県仙台市生まれ、岩手県盛岡市在住。岩手大学在学 - [【インタビュー】近藤つぐみさん(早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館・助教)|早稲田大学演劇博物館 2025年度春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか」について](https://epad.jp/articles/35640/) - EPADが協働する早稲田大学演劇博物館(以下、演博)では、2025年度に春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか ——戦後 80 年の日本の演劇から——」が開催された。 演博が運営する「Japan Digital Theatre Archives(JDTA)」では、EPADで収集した舞台公演情報が閲覧できるほか、掲載作品の多くが館内で視聴可能だが、同展では、そのうち展示利用の許可を得ている作品が - [【レポート】 公演映像の教育活用の現在──「教育機関向け舞台芸術映像 配信サービス(みるステ)」トライアル校を取材して](https://epad.jp/articles/35612/) - 舞台芸術アーカイブの利活用を推進するEPAD。 舞台公演映像の収集や権利処理サポート、新規公演の高画質収録や全国各地での上映会など、多岐にわたる事業のひとつに、教育利用の促進がある。 舞台芸術鑑賞における地域格差、時間的・経済的障壁を解消し、次世代へ舞台芸術文化を継承するべく、教育機関での舞台公演映像活用の研究開発を進めてきた。その取り組みから生まれたのが、舞台芸術映像配信サービス「みるステ」で - [【レポート】「記録」を「創造」へ──舞台芸術アーカイブ講座2025](https://epad.jp/articles/35621/) - 観客と時間・空間を共有し、「生もの」や「消えもの」とも呼ばれる舞台芸術。上演そのものを残すことができない舞台芸術のアーカイブは、公演映像や戯曲、舞台美術、ポスター、フライヤー、劇評など多岐にわたる。 そうした周辺資料の記録、収集、保存が、「消えもの」としての舞台芸術を未来に繋げていく。 舞台芸術のアーカイブについて学ぶことができる「舞台芸術アーカイブ講座2025」は、舞台芸術の創作・マネジメント - [身体が放つ存在感や緊張感を、映像はどう伝え得るのか ──EPAD作品データベース・作品紹介|折田侑駿(文筆家)](https://epad.jp/articles/35433/) - 舞台公演映像は権利処理を行うことで、配信や上映での活用が可能となります。EPADは収集活動と並行して、これまで多数の権利処理サポートをしてきました。複数カメラでの編集映像または8Kカメラを使用した高精細定点映像と、大きく2種類の映像を収蔵しており、どちらもその特徴を活かす形で上映会等での活用も支援しています。 「読みもの」では、さまざまに視点を定めながらそれらの作品を紹介していきます。 今回は、 - [変わるからこそ残してほしい。坂口涼太郎がことばで叩く、ひらかれた劇場の扉](https://epad.jp/articles/35547/) - その人は、エメラルドグリーンに身を包んでいた。黒いリボンが差し色になり、より色が引き立っている。その人とは、坂口涼太郎さん。エメラルドグリーンは、坂口さんがいちばん好きな色なんだそう。なるほど、よく似合う。 坂口涼太郎さんは、俳優、ダンサー、シンガーソングライターにとどまらず、近年は歌人、エッセイストとしても活躍するアーティスト。ますます多方面に活動を広げているが、ご本人は「やっぱり演劇がいちば - [劇団・南極が総出で仕掛ける、生と並走する「映像」の価値](https://epad.jp/articles/35408/) - 演劇や舞踊、伝統芸能といったあらゆる舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわるみなさんにこれまで影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義を探っていきます。 第1回となる今回、お話を伺ったのは、劇作家・演出家のこんにち博士さんです。2020年に関西で劇団「南極ゴジラ」を旗揚げし、2025年からは名前を「 - [添加一品#5 ムニ「須磨浦旅行譚」](https://epad.jp/articles/love/22583/) - 今夜は何を観ましょうか。 再生ボタンを押す前に、パパッと用意します。 お馴染みの一袋の袋麺に、ひとつかそこら追加して 少しだけ特別な一杯を。 (本作はコンビニで都合のできる商品に絞って構成しております) フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) ムニ「須磨浦旅行譚」 作中に出てくる食堂で食べたオムそばめしを これまた気まぐれに立ち寄った前方後円墳を模して旅気分で。 ま - [添加一品#4 mimacul「さよならあかるい尾骶骨」](https://epad.jp/articles/love/22647/) - 今夜は何を観ましょうか。 再生ボタンを押す前に、パパッと用意します。 お馴染みの一袋の袋麺に、ひとつかそこら追加して 少しだけ特別な一杯を。 (本作はコンビニで都合のできる商品に絞って構成しております) フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) mimacul「さよならあかるい尾骶骨」 “私の愛は濃い 深くはないけど濃い” 場面はするりと入れ替わる。 それでいて、登場する - [添加一品#3 闇の将軍シリーズ「宵闇、街に登る」](https://epad.jp/articles/love/22587/) - 今夜は何を観ましょうか。 再生ボタンを押す前に、パパッと用意します。 お馴染みの一袋の袋麺に、ひとつかそこら追加して 少しだけ特別な一杯を。 (本作はコンビニで都合のできる商品に絞って構成しております) フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) 闇の将軍シリーズ「宵闇、街に登る」 田中角栄(オヤジ)のために全国を奔走し人々は夜毎酒を飲み倒しては地盤を固めていく。 そんな - [添加一品#2 白石加代子 百物語五十六話「鉄道員」](https://epad.jp/articles/love/22580/) - 今夜は何を観ましょうか。 再生ボタンを押す前に、パパッと用意します。 お馴染みの一袋の袋麺に、ひとつかそこら追加して 少しだけ特別な一杯を。 (本作はコンビニで都合のできる商品に絞って構成しております) フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) 白石加代子 百物語五十六話「鉄道員」 ひとりで守る廃線間近の北の駅舎での寒さに耐えるには 熱を逃さないようにいっそスープの表 - [添加一品#1 阿佐ヶ谷スパイダース「日本の女」](https://epad.jp/articles/love/22549/) - 今夜は何を観ましょうか。 再生ボタンを押す前に、パパッと用意します。 お馴染みの一袋の袋麺に、ひとつかそこら追加して 少しだけ特別な一杯を。 (本作はコンビニで都合のできる商品に絞って構成しております) フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) 阿佐ヶ谷スパイダース「日本の女」 冒頭のやたらめったらと血まみれになるシーン トマトジュースをベースにした赤い血の池地獄に - [荒木伸二(映画監督)/イキウメ『散歩する侵略者』](https://epad.jp/articles/love/21771/) - 映画館に行って2千円も払えば予算と時間を湯水のように使った完成度の高い作品が見れるのに何ならもっと高いお金を払って私が演劇を見に行く理由の一つは勇気ある挑戦が見たいからです。完成度より大事な新しい何かを発見すること、見届けること。それこそが私の劇場通いのモチベーションです。が、この「散歩する侵略者」に関して言うと勇気ある挑戦であることはもちろん、この上ない完成度の非の打ちどころのない傑作です。(そ - [荒木伸二(映画監督)/城山羊の会『相談者たち』](https://epad.jp/articles/love/21769/) - 「トロワグロ」をスズナリで見て「わ、山内さん、すごいの書いた、頂点達しちゃったかも」と私は思いました。居合わせた誰もが思ったはずです。一幕一場もの。時間も空間もジャンプしない演劇の中の演劇。本格派。精度を極めた構成、台詞、演出。案の定「トロワグロ」は岸田戯曲賞を獲りました。それから何作か後に発表されたこの「相談者たち」は「トロワグロ」以来の一幕一場もの。晴れやかな夜会に集まる者たちを描く「トロワグ - [唐津絵理(愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー/Dance Base Yokohamaアーティスティックディレクター)/BATIK『ラストパイ』](https://epad.jp/articles/love/21766/) - 舞台左前に照らし出されるスポットライト、後方の高みから微かに聴こえてくるギターのリズム、上半身裸の男性が暗闇の中から浮かび上がる。黙々と動き続けているこの男性こそ、Nosim芸術監督の金森穣である。Noismが外部委嘱した本作は、ダンスに身を捧げることを厭わない黒田育世の過酷な振付に、金森のストイックで真摯な精神性が相まって残酷かつスリリング、かつ圧倒的なパフォーマンスで話題をよんだ。終始等身大円 - [唐津絵理(愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー/Dance Base Yokohamaアーティスティックディレクター)/笠井叡/魁文舎『Spinning Spiral Shaking Strobe』](https://epad.jp/articles/love/21765/) - スタジオ天使館にてコロナ禍でも継続的に創作を行い、一方で個性的な男性ダンサーを集めた新作を発表したばかりの舞踏の創始者のひとり、笠井叡。20年前に笠井が発表した『Spinning Spiral Shaking Strobe』では、そんな笠井叡と彼に魅了された5名のダンサーが、シンプルな舞台空間を縦横無尽に駆け巡り、身体が生み出す圧倒的なエネルギーを体感できる。日本のコンテンポラリーダンスの黎明期を - [今井浩一(ライター)/劇団青年座『MOTHERー君わらひたまふことなかれー』](https://epad.jp/articles/love/21764/) - 劇団青年座は、演出・宮田慶子×劇作・マキノノゾミのコンビで本作、『フユヒコ』『赤シャツ』の財産演目と言える3部作を作り上げた。その第一弾が本作。近代日本を代表する歌人・与謝野晶子とその夫・鉄幹のもとに集う、若き石川啄木、北原白秋、佐藤春夫、平野萬里、大杉栄、管野須賀子、平塚らいてう。近代文学興隆の芽生え、社会主義・アナーキズムと帝国主義とがぶつかりあった明治という時代を背景に、エネルギッシュに生き - [今井浩一(ライター)/劇団民藝『ドライビング・ミス・デイジー』](https://epad.jp/articles/love/21763/) - ジェシカ・タンディ、モーガン・フリーマンによるアカデミー受賞映画としても知られる感動の名作。人種への偏見が根強いアメリカ南部の町を舞台に、長年勤めた教職を退いた未亡人のデイジー、彼女の専用の運転手を務める初老の黒人ホークの心温まる交流が描かれる。劇団民藝の奈良岡朋子、無名塾の仲代達矢という新劇界の看板の共演だったが、徐々に信頼関係を紡いでいく姿が可愛らしい。連日二階席まで老若男女でいっぱいだった東 - [今井浩一(ライター)/THE CONVOY SHOW vol.39『ATOM』](https://epad.jp/articles/love/21762/) - 走り出したら止まらないを合言葉に、歌あり踊あり笑いあり物語あり自作自演のステージで大ブレイクしたTHE CONVOY。今ではごく普通に接することができるスタイリッシュなエンタテインメント・ショーの源流がここにあったと思う。決して舞台の中央に立っていたわけではない男たちがそれを実現したのが痛快だった。そんなTHE CONVOYの代表作が、彼らの跡を継ぐ若いメンバーにより甦った。哲学者を名乗りあう男た - [今井浩一(ライター)/ 文学座『ぬけがら』](https://epad.jp/articles/love/21761/) - 文学座のレパートリーは別役実から始まる不条理劇の系譜がある。名古屋を拠点に活動する劇作家・佃典彦の戯曲を松本祐子が演出した。ヌラクラと優柔不断家に生きてきた息子と、“脱皮”を繰り返して若返っていく父親の物語。老いた父親は認知症のようだったが、その姿が若返るたびに息子は父親がどんなふうに生きてきたかを知る。部屋の中にそれら父親のぬけがらが山積みになったシーンの珍妙さがクライマックス。息子の「生」が際 - [今井浩一(ライター)/ 株式会社サヤテイ『空白に落ちた男』](https://epad.jp/articles/love/21760/) - モーリス・ベジャールやイリ・キリアン、マシュー・ボーンなど名だたる振付家の作品で高い評価を得ているバレエダンサー、首藤康之。マイムをベースにしたパフォーマンスシアター「水と油」として注目を集めたを小野寺修二。ある事件の真相を追う刑事Sをめぐる物語をエスプリとユーモアでつづるダンス・パフォーマンス。初演はベニサン・ピットで53回公演を記録した。巨大な日用品が天井や壁に埋まった舞台美術に、劇場に入った - [ごっこめし#8/RICE on STAGE『ラブ米』~Rice will come again~](https://epad.jp/articles/love/21721/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) あなたの推し米はなんですか 推し米とは自分のイチ推しのお米のこと。 日々お米が主食として育ってきた生来のグルメなわけだから思い出せるだけでもお米の種類は沢山あるはず。 - [ごっこめし#7/ミュージカル『マリーゴールド』](https://epad.jp/articles/love/21717/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works)/ 撮影協力:AWABEES 「窓際の化け物」そう聞いてあなたならそれを見に行くだろうか。 おそらくあまり娯楽のない民衆にとって、屋敷の中にだけ存在する自分達には危害を及ぼさないであろう「閉じ込められた化け物」ことあの少女は恰好 - [ごっこめし#6/玉造小劇店配給芝居vol.24『お正月』](https://epad.jp/articles/love/21666/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works)/ 撮影協力:kyklopsketch 右上から時計回りで うっかり口をついて出た「美味い」の一言から動き出した物語は、 元旦という我々にも特別なハレの日を定点として - [ごっこめし#4/オフィス鹿『山犬』](https://epad.jp/articles/love/21500/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) カレー、不思議な食べ物だ。 カレーはインドからイギリスを経由して我が国に伝わってきたいまや国民食と言ってもいい存在である。 専門店の数も、レトルトの販売数だって鰻上りで、 - [ごっこめし#3/あやめ十八番『江戸系 宵蛍』](https://epad.jp/articles/love/13345/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works)/ 撮影協力:kyklopsketch 誰かの正義は誰かの不正義。 もはやあたりまえのことなれど、まさにそれに塗れて生きている。 劇中、 - [ごっこめし#1/ハイバイ『ある女』](https://epad.jp/articles/love/3156/) - デザイン・スタイリング・撮影:土谷朋子(citron works) タカコが盆踊りを見る目が忘れられない。 等々力の定食屋では何を食べていたのだろうか。なんとなく、ソース焼きそばとかチャチャッと出てきたりしそうな。 「盆踊り見てた - [ごっこめし#2/ヨーロッパ企画『来てけつかるべき新世界』](https://epad.jp/articles/love/12458/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works) ヨーロッパ企画の作品に漂う 学生時代の部室だろうが、宇宙だろうが、どこかの道だろうがどうにも変わらぬ「すぐその辺り」の距離感。 いまや画面の向こうもシンギュラリティさえもうすぐそこだ。こうなってくると東京にいる私すらもううっかり隣の人になり得るのではない - [ごっこめし#5/ナイロン100℃『フローズン・ビーチ』](https://epad.jp/articles/love/21598/) - フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works)/ 撮影協力:UTSUWA 幕が開けば、変わらず始まる軽口叩き合う女たちの馬鹿馬鹿しいパーティー。 彼女たちは各々思うことはたくさんあるのにそれをどうしてだか適正な音量で伝え合うことができない。 誰しもどうにもこうにも決定的に不器用で、ムカつく、 - [片山 勝三(スラッシュパイル)/劇団かもめんたる『尾も白くなる冬』](https://epad.jp/articles/love/354/) - 「劇団かもめんたる」は日本一笑える劇団である。 脚本・演出を務める芸人かもめんたる・う大さんのぶったぎる言葉とどこか人を舐めてる思考。 会話がどこかシュールで、いつも笑いの緊張感が張り詰めている感じがとても好きだ。 その笑いは決して物語や世界観を壊すことはない。邪魔することはない。 どの芸人が脚本・演出家となり、演劇と向き合ったとしても、こうはならない。 これは岩崎う大だから出来る業なのだ。 ここ - [片山 正夫(公益財団法人セゾン文化財団理事長)/ダムタイプ『pH』](https://epad.jp/articles/love/358/) - 1980年代の終わりころ、初めてダムタイプの『Pleasure Life』を観たときの衝撃は忘れられない。先端技術をエレガントに使いこなしながら、エッジの効いたコンセプトを作品に美しく結晶化させるセンスの良さ。美術、ダンス、音や照明が一体となった、新しい表現の誕生に瞠目させられた。 それに続く作品が、90年初演の本作『pH』だ。トラスが行き来する巨大なスキャナーのような装置。危険と隣り合わせの世界 - [九龍 ジョー(ライター/編集者)/チェルフィッチュ『フリータイム』](https://epad.jp/articles/love/352/) - 足元は危ういが、ギリギリのバランスで立っている。この若い非正規労働者をとりまく状況が社会になにをもたらすのか、その後を生きる私たちはいま身をもって知るわけだが、潜在していたはずの可能性をもう一度検討したくなるのは、これが微細な空気や労働の重力場を記録すること、それ自体をテーマとした作品だからだ。トラフ建築設計事務所による、具象と抽象を絶妙にミックスしたファミレスの舞台美術も素晴らしい。 分野: - [坂元 裕二(脚本家)/KERA MAP『修道女たち』](https://epad.jp/articles/love/342/) - 七人の女性たちの物語で、全員が同じ黒い修道服を着ていて、しかも全員がバスター・キートンのような白塗りのメイクをしているから顔の判別が出来ない。にも関わらず最初から最後まで登場人物全員ひとりひとりが誰なのかわかるし、それぞれの感情の動きを見逃すことが一度もなかった。そこに驚きました。その要因のひとつは声だとは思うのですが、それだけでもない気がしました。お芝居ってなんなんだろうって思いましたし、大袈裟 - [笹目 浩之(ウルトラポスターハリスター/プロデューサー)/演劇実験室◉天井桟敷『レミングー’82年改訂版 壁抜け男』](https://epad.jp/articles/love/362/) - 『レミング 壁抜け男』の衝撃 壁なんてのは、あんた方の心の中にあるんだよ。 出口なんてね、出口なんてな、 結局最初っからあんた方にはなかったんだよ! (1982年 『レミング 壁抜け男』より) 1982年12月10日、19歳。演劇実験室「天井棧敷」第30回公演『レミング ’82年改訂版 壁抜け男』を、新宿・紀伊國屋ホールで観劇した。 セリフの一つひとつが、心の中に棘として突き刺さっていく。 - [佐野 亜裕美(ドラマプロデューサー)/ハイバイ『夫婦』](https://epad.jp/articles/love/343/) - 今自分が見ているものに対する感情が脳の中で言語化されるより先に、身体の方が勝手に反応してしまうという経験を初めてしたのが「夫婦」の観劇中であった。 冒頭まだ10分ぐらい、父親が家族の問題を全て無視してテレビに向かって一心不乱に指揮し続けるシーンを観ている時、気付かぬうちに涙が流れていた。ウルッではない、滂沱だ。驚いた。何か直接的にリンクする経験があったわけではない。私の父は不器用な人ではあったが - [鈴木 理映子(演劇ライター/編集者)/維新派『アマハラ』](https://epad.jp/articles/love/365/) - アジアと日本の歴史、南洋の島々とのつながりの中にある人々の暮らしのスケッチを通じ、集団と個の関係性を紐解き、「(いま)ここは、どこですか」と問いかける。主宰・松本雄吉の死去後に完成、上演され、晩年の松本の関心を生前よりむしろソリッドに浮かび上がらせた本作は、巨大な廃船を模した舞台越しに望む平城宮跡の夕景、吹き抜ける秋風ともあいまって、彼の存在と不在とを、強く印象づけた。 分野:演劇 推薦者: - [谷垣内 和子(日本音楽研究家)/藤本昭子『第17回 藤本昭子演奏会』](https://epad.jp/articles/love/360/) - 藤本昭子は、いま最も注目される地歌箏曲の演奏家である。江戸時代に誕生した地歌箏曲の基本の演奏形式は、箏と三弦(三味線のこと)の弾き歌いである。盲人音楽家が専業としたために、繊細で緻密な表現を発達させた。藤本は、とくに微妙な陰影に富む三弦の響きと広い音域をカバーする艶やかな声の表現に実力を発揮する。 コロナ禍の影響下に開催された第17回演奏会は - [徳永 京子(演劇ジャーナリスト)/コトリ会議『晴れがわ』](https://epad.jp/articles/love/337/) - 大きなボールを遠くまで投げるのが主流だった時代から、小さなボールを確実に届けるスタイルに移ってずいぶん経った。コトリ会議は、とても小さなボールを水たまりに落として、伝えたいことを波紋に託す。そんな“かそけき世界”とユーモアと寂しさが、ミルフィーユ状になっているのが特徴だ。この作品では、死ぬのが下手=生きるのが下手な人を愛してしまった人々の悲喜劇が、月を舞台に描かれる。 分野:演劇 推薦者: - [徳永 京子(演劇ジャーナリスト)/チェルフィッチュ『三月の5日間』](https://epad.jp/articles/love/336/) - 歴史の変換点になった作品は複数あるが、2000年代最初は間違いなくこれ。日本の現代演劇は『三月の5日間』以前と以降に分けられる。アーカイブは2004年の初演バージョンではなく2017年のリクリエーションバージョンだが、演出と戯曲の斬新さは充分にわかるはずだし、全体を貫く若さは一層強調されている。ラストに登場する“社会に振り落とされた”人は今、世界中に増加しており、傑作の予見性に驚く。 分野:演 - [徳永 京子(演劇ジャーナリスト)/ままごと『わが星』](https://epad.jp/articles/love/295/) - 演劇に対して「難しい」「わざとらしい」「ダサい」というイメージを持っている人がいる。悲しいかな、そういう作品も存在するのでその意見は否定しない。が、その代わりこれを観てほしい。時報のリズムがせりふと音楽に変容し、俳優達の動きがダンスと融合すると、太陽系の運動の中に自分も連なる感覚と、太陽系を外から眺める視点を同時に得られる。音楽の力を借りて演劇の社交性を一気に広げた名作。 分野:演劇 推薦 - [豊崎 由美(書評家)/東京芸術劇場『マシーン日記』](https://epad.jp/articles/love/341/) - 倫理観の欠如した機械いじりと盗聴が好きなミチオ、弟のミチオが強姦した娘サチコと結婚し、ミチオの足に鎖をつけて幽閉する工場経営者のアキトシ、機械の正確さと緻密さを愛し、ミチオのマシーン1号になりたいと切望する怪力女ケイコ。この異様な三者が、チープでディープな愛憎の泥海でのたくり回る。にもかかわらず、そうした醜悪で猥雑な様相のすべてが、ある瞬間、幸福と美に転じるのだ。 鎖をつけられたほうの足を切断され - [西 加奈子(小説家)/ハイバイ『夫婦』](https://epad.jp/articles/love/339/) - 人間って愚かで、だからこそ愛すべき存在だ。そんな風に私たちを慰めてくれる作品はたくさんある。でも、岩井秀人さんの作品は、「愚かさ」が、ハイライトになっていない。そんなこと言うまでもなく、大前提のことだから。「ふうふ」は、「人間がどんな風に愚かなことをするか」、ではなく、「当たり前に愚かであるところの人間が、何を見つけるか」を描いていると思う。 分野:演劇 推薦者:西 加奈子(小説家) 作 - [深田 晃司(映画監督)/青年団『S高原から』](https://epad.jp/articles/love/356/) - フィクションで「死」を描くことは難しい。どんなに荘厳に描かれた死の場面においても俳優は決して死んではいないことは誰もが知っているからだ。 高原のサナトリウムのロビーを舞台にそこを行き交う人々の姿を描いた劇団青年団の代表作のひとつである『S高原から』。2005年にこまばアゴラ劇場での公演を見て衝撃を受けた。舞台上には死ぬはずのない俳優がただ静かに横たわっているに過ぎないにも関わらず、そこにはっきりと - [村田 沙耶香(作家)/inseparable 『変半身(かわりみ)』](https://epad.jp/articles/love/340/) - 舞台『変半身』を観たとき、想像のできない光景の連続に驚いた。特に最期の場面を忘れることができない。零れ落ちた言葉の反響、静寂、表情、目に見えなくても存在を感じる遠くの景色、全てが一つになって身体の奥底に流れ落ちていった。たぶん、私の人生に必要な光景だったのだと思う。痛みのある愛おしさが、何度も蘇って苦しくなった。今も苦しい。ここまで私を支配し続ける光景を与えてくれたことにおびえながら感謝している。 - [康本 雅子(ダンサー/振付家)/横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]『スプートニクギルー』](https://epad.jp/articles/love/338/) - この作品を 見たのは14年も前のことなので正直作品の詳細は忘れているが、 岡本真理子というダンサーの佇まいはすぐに思い浮かべる事ができる。 彼女の一挙一動を、正確に言うならば一挙一動が起こる前の瞬間の彼女の体内のさざめきのようなものを、息を潜めて見つめていた。 彼女のダンスを観る時はいつもそう。そこが大きな劇場であろうとも、ひとたび彼女が現れるとそこは彼女の完璧なプライベート空間となり、こちら - [山本 充(筑摩書店)/東京芸術劇場『cocoon』](https://epad.jp/articles/love/348/) - ひめゆり学徒隊に想を得た今日マチ子の漫画を藤田貴大が迫真の演出で舞台化した本作で幾度となく響く「誰も死にたくなんてなかった」という言葉、「死にたくなかった」のはしかし死んでしまった者たちであり、その無念をもう一度舞台上にあらわすことは、能がそうであるように演劇の本質なのだとしたら、一〇年代においてこれほどその核心に迫った舞台はないだろう。一方で、そのような抽象的な芸術の形式のみならず、歴史的にも、 - [【レポート】PARCO デジタル・アーカイブ・シアター 2025/EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/articles/35250/) - 2025年7月23日〜27日、「PARCO デジタル・アーカイブ・シアター 2025 EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~」がPARCO劇場で開催された。 EPADが「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた試みとして実施している上映会「EPAD Re LIVE THEATER」。 今年度は「舞台映像上映 Reライブシアター」として、全国公立文 - [【レポート】EPAD 舞台公演映像 見本市「舞台映像上映 Reライブシアター 体験試写会」「舞台映像 アーカイブシアター」](https://epad.jp/articles/35295/) - 2025年10月2日から5日にかけ、一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワークが東京国際フォーラムにて開催した「Performing Arts Base 2025」(通称:PAB)。さまざまな催しが行われるなか、EPADは「舞台公演映像 見本市」として参加。舞台芸術アーカイブの理念を伝えるべく、10月3日から5日まで3日間にわたってイベントを行った。 このレポートでは4日及び5日に行われた、二種類 - [【レポート】EPAD 舞台公演映像 見本市「高品質収録のための技術共有会」](https://epad.jp/articles/35272/) - 2025年10月2日から5日にかけ、一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワークが東京国際フォーラムにて開催した「Performing Arts Base 2025」(通称:PAB)。さまざまな催しが行われるなか、EPADは「舞台公演映像 見本市」として参加。舞台芸術アーカイブの理念を伝えるべく、10月3日から5日まで3日間にわたってイベントを行った。 このレポートでは見本市の初日に行われた「高品質 - [【レポート】舞台映像上映 Reライブシアター/都城市総合文化ホール 大ホール(宮崎県)](https://epad.jp/articles/35371/) - 2025年10月25日(土)、高画質舞台公演映像を劇場空間で上映する「舞台映像上映 Reライブシアター」が、宮崎県都城市総合文化ホール大ホールで開催された。 EPADでは、時間や空間を越えて舞台芸術をもっと身近に、気軽に楽しんでもらうべく、舞台公演映像の高画質上映会に継続して取り組んでいる。上映会「Reライブシアター」は今年度から全国10館で上映会を行なっており、この都城市の上映会は4番目の上映 - [【サマリー公開】海外舞台映像アーカイブに関する調査](https://epad.jp/articles/34703/) - EPADは2023年度に「海外舞台映像アーカイブに関する調査」を行いました(株式会社文化科学研究所に委託)。 欧米における舞台芸術の映像配信の先進事例およびアーカイブ化の進捗と公的支援の状況を、デスク調査と先進事例のケーススタディにより調査。インターネットの映像配信の急激な拡大の中で、欧米において、舞台芸術の映像配信がどう進展しているか、どのような成功事例が生み出されつつあるのかをアーカイブ化の現 - [Eラーニング(日本演出者協会)⑨ 衣裳](https://epad.jp/articles/learning/7031/) - このシリーズでは、番組ホストの衣裳家 山下和美氏が舞台衣裳家を目指す人達に向け舞台衣裳家の仕事の紹介をします。舞台衣裳家の仕事の一連の流れに沿って、現場でどういう作業が行われているのか実際の舞台裏の画像や動画を用いつつ、分かりやすく解説します。東宝舞台衣裳部の佐藤憲也氏との対談では、衣裳の仕事をする上で欠かすことのできない衣裳会社の仕事内容、 - [Eラーニング(日本演出者協会)⑧ ヘアメイク](https://epad.jp/articles/learning/6997/) - このシリーズでは、番組ホストのヘアメイクアップアーティスト 馮啓孝氏が舞台芸術におけるヘアメイクの仕事を紹介します。講座全体を通して画像、動画をふんだんに利用し、ヘアメイクの技術や工程を詳しく解説します。デモンストレーション映像では、実際に馮氏が一から「鬼」、「トゥーランドット姫」のヘアメイクを造っていく過程を追います。インタビュー・対談動画 - [Eラーニング(日本演出者協会)⑦ 制作・プロデューサー](https://epad.jp/articles/learning/6984/) - このシリーズでは、制作・プロデューサーの仕事について、講義と対談形式で詳しく紹介します。制作と一口に言ってもさまざまなタイプに分かれており、性格も得意分野も異なります。そこで「6つの志向性」という分類を用いて、制作という仕事そのものを再考するプログラムをお届けします。対談には志向性も業務形態も異なるゲストをお招きし、さまざまな制作者・プロデューサーの在り方をご紹介します。制作という仕事を知りたい人 - [Eラーニング(日本演出者協会)⑥ 映像](https://epad.jp/articles/learning/6811/) - このシリーズでは、舞台にまつわる映像の仕事について、講義と対談形式で詳しく紹介します。舞台映像が登場してから約四半世紀。比較的新しい業界のため、アーカイブされてきた情報が多くないのに加えて、技術革新によって大きく変化する演出方法のため、情報は常に最先端が求められます。方法や知識だけでなく、黎明期から現在に至るまで「どのようなマインドが舞台映像業界を盛り上げてきたのか」を中心点に置いて、構成されたプ - [Eラーニング(日本演出者協会)⑤ 美術・大道具](https://epad.jp/articles/learning/6761/) - このシリーズでは、番組ホストの舞台美術家 乘峯雅寛氏が4人の舞台美術家と俳優座劇場の大道具 高橋光大氏をゲストでお迎えし、対談形式で舞台美術家の仕事を紹介します。4人の舞台美術家には事前に木下順二作『夕鶴』を読んでもらい、「もし『夕鶴』の舞台美術を自由に創作するとしたらどうするか?」という企画を用意し、各々作成されたラフスケッチやコンセプトを - [Eラーニング(日本演出者協会)④ 照明](https://epad.jp/articles/learning/6756/) - このシリーズでは、舞台芸術、主に演劇の照明デザインについて考えていきます。舞台の照明デザインを実現するためには、デザインを考えるソフトの部分と機材やシステムなどハードについての知識や技術の両方が必要です。光という実態のないもののデザインを機材とシステムのハードで実現しています。今回は、主にソフト(デザイン)の方に焦点を当てて、最低限のハードの知識を紹介しながら、デザインにまつわる知識/発想/技術に - [Eラーニング(日本演出者協会)③音響](https://epad.jp/articles/learning/6660/) - このシリーズは、これから音響、特に舞台音響をこれから始めようという人に、舞台芸術での音響家の役割や仕事を紹介します。また、始めて間もない音響家の皆さんに、舞台音響の仕事をやる上で何に注意をしていけば良いかを実例と合わせて紹介・解説し、ご自身の現場に役立ててもらえることを目的としています。顔合わせや稽古・本番・片づけまでの一連の仕事の流れから、スピーカーの配置の仕方やチューニングなどの技術的なことま - [Eラーニング(日本演出者協会)② ドラマターグ](https://epad.jp/articles/learning/6750/) - このシリーズでは、ドラマターグ(ドラマトゥルク)の仕事について詳しく紹介します。聞き馴染みのない「ドラマターグ」と「ドラマツルギー」について、分かりやすくお伝えする全2回の講義形式です。「自覚なきドラマターグ担当が現場にいる」「ドラマツルギーは稽古場にとどまらない」「荷物を持たない人」など、知的好奇心をくすぐるヘッドラインとそこから繰り広げられる精確な解説は、初心者からベテランまで、全演劇関係者必 - [Eラーニング(日本演出者協会)① 舞台監督・演出部・ドラマターグ](https://epad.jp/articles/learning/6746/) - このシリーズでは、舞台監督と演出部、ドラマターグの仕事について詳しく紹介します。舞台監督という仕事は演出家の想像を形作るのに重要な役割を担うと同時に、全てのスタッフチームと連携するなど、多くのタスクを抱えています。その膨大な職務を全うするために必要な能力とは一体何なのか。概論を詳しく、分かりやすく解説する“講義編”と、ゲストと一緒に普段の現場を覗く“体験編”の、全4回で構成されています。舞台監督、 - [受賞作品を長く残していきたい|収録サポート団体インタビュー(ヨーロッパ企画)](https://epad.jp/articles/35017/) - 現在EPADでは、令和6年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした応募作品を対象に有識者の審査によって採択作品を決定し、EPAD及び指定の団体にて映像を収蔵。また、データベースにて作品情報を検索できるようにいたします。さらに、より広く公開を目指す作品については、権利処理や収録 - [【レポート②】2024年度事業報告シンポジウム「公立文化施設が舞台芸術デジタルアーカイブを活用する未来」](https://epad.jp/articles/34789/) - 2024年12月3日、紀伊國屋ホールにて開催されたEPADの2024年度事業報告会にて、シンポジウム「公立文化施設が舞台芸術デジタルアーカイブを活用する未来」が行われた。 松浦茂之(EPAD理事)司会のもと、白井佳奈(神戸市文化スポーツ局)、坂元奈未(長久手市文化の家)、萩原宏紀(いわき芸術文化交流館アリオス)、久保田 力(サザンクス筑後)、浦島浩史(北海道立道民活動センター かでるアスビックホ - [【レポート①】2024年度事業報告シンポジウム「舞台芸術アーカイブの到達点と展望~EPAD2024の成果から考える~」](https://epad.jp/articles/34767/) - 2024年12月3日、EPADの2024年度事業報告シンポジウムが紀伊國屋ホールにて開催された。 今年度の事業成果報告を行うとともに、各地域の公立文化施設での上映実証や教育分野での利活用の実践といった取り組みについて振り返り、今後の展望を議論した3つのシンポジウムが行われた。 この日の最初のシンポジウム 「舞台芸術アーカイブの到達点と展望~EPAD2024の成果から考える~」には、吉見俊哉(デジ - [【レポート】EPAD Re LIVE THEATER in Ishikawa 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/34923/) - 2024年12月13日(金)〜15日(日)、金沢21世紀美術館シアター21(石川県金沢市)にて、「EPAD Re LIVE THEATER in Ishikawa〜時を越える舞台映像の世界〜」が開催された。2024年9〜12月にかけて開催された「いしかわ舞台芸術祭」のプログラムのひとつとして実施されたイベントで、EPAD主催による舞台公演映像の上映会である。 [caption id="attac - [EPADパートナーインタビュー:日本舞台美術家協会(JATDT)/伊藤雅子氏・伊藤保恵氏・二村周作氏](https://epad.jp/articles/34869/) - 日本舞台美術家協会(JATDT)は1958年に設立された国内唯一の舞台美術家のための職能団体。2019年に法人化し、全国の舞台美術家の、創作活動に対する支援、社会的地位の確立、人材の育成、専門的技術の記録・保存等を主な目的に様々な事業活動を行っている。 2024年1月に公開されたJATDT舞台美術作品データベースでは、舞台美術に関する様々な資料を検索・閲覧することができる。さらに同年12月にはデ - [EPADパートナーインタビュー:STAGE BEYOND BORDERS(国際交流基金)](https://epad.jp/articles/34582/) - 日本のすぐれた舞台芸術をオンライン配信する国際交流基金(JF)のプロジェクト「STAGE BEYOND BORDERSS –Selection of Japanese Performances-」(SBB)。 現代演劇、ダンス、伝統芸能、音楽などの動画がシーズンごとに配信され、一定期間YouTubeの公式チャンネルで無料で観ることができる。 【特設サイト】https://stagebb.jpf.g - [【トークレポート】舞台映像が公開できない!〜原盤権・シンクロ権に関するレクチャー&シンポジウム|EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜(ミニシアター・鑑賞ブース)](https://epad.jp/articles/34551/) - 2024年9月19日(木)〜29日(日)、東京芸術劇場アトリエイーストにて「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜」が開催された。 「名作とともに時代を振り返る、未来を想像する」をテーマに、ミニシアターと鑑賞ブースを展開。ミニシアターではEPADに収蔵されている作品群の中から80年代前後の岸田國士戯曲賞受賞作9作品を上映した。 本イベントでは関連 - [【トークレポート】舞台芸術のデジタルアーカイブが未来につなぐ可能性|EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜(ミニシアター・鑑賞ブース)](https://epad.jp/articles/34540/) - 2024年9月19日(木)〜29日(日)、東京芸術劇場アトリエイーストにて「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜」が開催された。 「名作とともに時代を振り返る、未来を想像する」をテーマに、ミニシアターと鑑賞ブースを展開。ミニシアターではEPADに収蔵されている作品群の中から80年代前後の岸田國士戯曲賞受賞作9作品を上映した。 本イベントでは関連 - [【イベントレポート】ミニシアター・鑑賞ブース|EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/34508/) - 2024年9月19日(木)〜29日(日)、東京芸術劇場アトリエイーストにて「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜」が開催された。 イベントの模様をレポートする。 (取材・文:北原美那 撮影:サギサカユウマ) EPADはこれまでに2700作品以上の舞台作品映像を収蔵してきた。収集した舞台公演映像の利活用の一環として、2023年度からは各地での上映 - [EPADのアーカイブ活動を支える”寺田倉庫”に迫る。](https://epad.jp/articles/34445/) - 寺田倉庫株式会社(以下、寺田倉庫)は、美術品・ワイン・映像メディアの保管事業を中心に、それらを活用するためのギャラリーやラウンジ、検索システムなども兼ね備えて提供する倉庫会社だ。 実は、EPADが収集した舞台公演映像のデータは、この寺田倉庫の、オフラインストレージに保管されている。 これまで収集した舞台公演映像は2700を超えるEPAD(2024年3月時点)。それだけの作品がもつデータ量は非常に膨 - [【研修会レポート】EPAD Re LIVE THEATER in Tohoku〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/34417/) - 2024年8月9日(金)、福島県のいわき芸術文化交流館アリオスにて「EPAD Re LIVE THEATER in Tohoku〜時を越える舞台映像の世界〜」が開催された。 「舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ」とも題されたこのイベントは、全国公立文化施設協会の全国各支部にて、舞台芸術関係者向けに上映会・シンポジウムを行うもの。 兵庫県神戸文化ホール、愛知県長久手市文化の家に続き三回目 - [【レポート前編】EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/34265/) - 2024年7月12日(金)〜14日(日)、「EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜」が世田谷パブリックシアターで行われた。 2020年から舞台公演映像等の資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活⽤のサポートを⾏っているEPAD。2023年度からは、劇場での上映会に本格的に取り組んでいる。 今回のイベントでは、昨年10月に上演、8Kカメ - [【レポート後編】EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/34283/) - 2024年7月12日(金)〜14日(日)、「EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜」が世田谷パブリックシアターで行われた。 2020年から舞台公演映像等の資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活⽤のサポートを⾏っているEPAD。2023年度からは、劇場での上映会に本格的に取り組んでいる。 本イベントではケムリ研究室no.3『眠くなっち - [【レポート】実演鑑賞の追体験を目指した、舞台映像の上映会とは|EPAD Re LIVE THEATER in Okayama](https://epad.jp/articles/34234/) - 収集した舞台公演映像の利活用の一環として、昨年度より劇場での上映会に本格的に取り組むEPAD。各地域の劇場で、舞台芸術作品のスクリーン上映を実施することを目指し、本年度は、公益社団法人 全国公立文化施設協会(以下、全公文)と共催し、数回にわたり舞台芸術関係者に向けた研修会を行う。その第一歩として、2024年6月13日(木)・14日(金)に岡山芸術創造劇場 ハレノワで開催された全公文が主催する総会・ - [こまつ座|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー](https://epad.jp/articles/34170/) - 現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く、公開を目指す作品については、EPADにて必要な権利処理のサポートを行うほか、収録の補助も実施いたし - [二兎社|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー](https://epad.jp/articles/34152/) - 現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く、公開を目指す作品については、EPADにて必要な権利処理のサポートを行うほか、収録の補助も実施いたし - [OrganWorks|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー](https://epad.jp/articles/34114/) - 現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く、公開を目指す作品については、EPADにて必要な権利処理のサポートを行うほか、収録の補助も実施いたし - [Noism Company Niigata|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー](https://epad.jp/articles/34074/) - 現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く、公開を目指す作品については、EPADにて必要な権利処理のサポートを行うほか、収録の補助も実施いたし - [階|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー](https://epad.jp/articles/34093/) - 現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く、公開を目指す作品については、EPADにて必要な権利処理のサポートを行うほか、収録の補助も実施いたし - [【レポート】2020年度EPAD事業報告](https://epad.jp/uncategorized/21912/) - 2020年度のEPAD事業について、報告書にまとめました。「舞台芸術の映像配信とデジタルアーカイブのこれから」を描いています。ぜひご覧ください。 2020年度報告書 文化庁のコロナ支援をより効果あるものに~EPAD事業スタートの経緯~ 欧米では劇場が舞台映像を配信したが、日本では難しかった 死蔵されてきた公演映像を、 - [【後編】EPADパートナーインタビュー:岡室美奈子(早稲田大学文化構想学部教授・文化推進部参与)](https://epad.jp/articles/34012/) - 岡室美奈子氏へのインタビュー後編。「いま・ここ」の公演を映し時代を超える舞台映像を、どう受け取り、次世代へ渡していくか。演劇の未来はどう変わっていくのか。舞台公演映像の可能性について話を聞いた。 (取材・文:北原美那 撮影:土屋貴章) 〈インタビュー前編はこちら〉 ――JDTAを通じて演博で見られる映像は今年度もまた増え、2150作品程度になるそうですね。 EPADの、1960年代〜80年 - [【前編】EPADパートナーインタビュー:岡室美奈子(早稲田大学文化構想学部教授・文化推進部参与)](https://epad.jp/articles/34003/) - 現代演劇、テレビドラマの研究者であり、23年4月まで早稲田大学演劇博物館の館長をつとめた岡室美奈子氏の、舞台芸術のデジタルアーカイブの現状と課題、可能性をテーマにした連続インタビューをお届けする。 (取材・文:北原美那 撮影:土屋貴章) * 岡室氏が2013年から10年間館長をつとめた早稲田大学演劇博物館は1928年に開館。「エンパク」の名で親しまれ、日本のみならず世界各地の演劇・映像の貴重な - [【意見交換会レポート】EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/articles/33958/) - 2023年12月20日(水)21日(木)に京都で行われた舞台関係者向けイベント「EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像の世界~」。 そのプログラムのひとつ、意見交換会「公立劇場で舞台映像上映会を実施することについて」が21日に京都市勧業館・みやこめっせにて行われた。 全国各地での上映会の実施にむけ充実した議論が展開された模様をレポートする。 (取材・文:北原 - [EPADパートナーインタビュー:THEATRE for ALL](https://epad.jp/articles/33865/) - THEATRE for ALL シアターフォーオールは、「劇場体験にアクセシビリティを」をミッションに、バリアフリー対応動画の配信やワークショップ等の参加型プログラムを行うオンライン劇場。パフォーミングアーツの制作を手掛けるprecogが2021年に立ち上げた。 EPAD発足と同年に発足し、これまで劇場に来づらかった多くの人たちに舞台芸術を届けているシアターフォーオール。開かれた劇場はどのように生 - [【レポート公開】EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/articles/33846/) - 「EPAD Re LIVE THEATER in Ehime〜時を越える舞台映像の世界〜」が12月16日(土)・17日(日)、愛媛県東温市の「Great Sign 坊っちゃん劇場」で行われた。 2日間にわたり、舞台公演映像の8K等身大上映とトークが行われた今回のイベントについてレポートする。 (取材・文:北原美那 撮影:元屋地伸広) 会場となった坊っちゃん劇場は2006年に設立。全国的に珍しい地 - [新しい”演劇図書館”を全国へーー鑑賞ブースin東京・三重レポート](https://epad.jp/articles/33834/) - 舞台作品映像の収集とアーカイブ化・新規映像収録などの事業を行ってきたEPADは、舞台映像の利活用の一つとして本年度から「鑑賞ブース」事業をスタートさせた。 「観たい時に、観たい舞台作品の映像が観られる”演劇図書館”」として、東京都・三重県にて期間限定で設置され、注目を集めた鑑賞ブースについてレポートする。 (取材・文:北原美那) [caption id="attachment_33841" al - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/大貫友瑞ーー社会をアーカイブすること・「演劇映像」のこれから](https://epad.jp/articles/33814/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【特集】ポスターハリス:日本の現代演劇ポスターデジタル化プロジェクト](https://epad.jp/articles/features/33252/) - 150点の現代演劇公演のポスターをアーカイブします。公演のキービジュアルがデジタル展開され難い、1960年代から80年代を中心に、紙で現存するポスターをデジタル化いたしました。ポスターのセレクションは、1960年代以降の舞台芸術系のポスターを収集・保存、これまでも研究や数々の展覧会に協力されてきた、演劇公演のポスターに造詣が深い、ポスターハリス・カンパニー社代表の笹目浩之氏が担当しています。 - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/長沼航「You cannot rest in peace」](https://epad.jp/articles/33777/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/木皮成](https://epad.jp/articles/33783/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/久保田琉奈](https://epad.jp/articles/33771/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/小林春世](https://epad.jp/articles/33767/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/石川祥伍「綿子はほどけうる:《綿子はもつれる》の上映がひらく多様な未来」](https://epad.jp/articles/33705/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【レポート公開】EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画/船越千裕「映像という新しい選択肢」](https://epad.jp/articles/33692/) - ★EPAD×東京芸術祭 2023 ファーム共同企画とは 東京芸術祭ファームとは東京芸術祭の人材育成と教育普及を目的に2021年にスタートしました。今回、ファームに参加している方々より公募によって協力者を募り、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」のレビューやレポートを書いて頂きました。ここではその中よりいくつかご紹介させて頂きます。 ★「EPAD Re LIVE THEA - [【レポート公開】トークイベント|東京芸術祭2023×EPAD「時を越える舞台映像の世界」](https://epad.jp/articles/33648/) - 2023年10月11日〜10月22日に行われた東京芸術祭の直轄プログラム「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜」でのトークイベント「東京芸術祭2023×EPAD「時を越える舞台映像の世界」」。 演出家・SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督であり東京芸術祭総合ディレクターをつとめた宮城聰と、EPAD代表理事の福井健策が、舞台映像を記録することに - [【会期後半レポート】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/report/33550/) - 「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜」が2023年10月11日〜10月22日、東京芸術劇場シアターウエストで行われた。東京芸術祭2023内で行われたこの上映会の模様を前後編でレポートする。 (取材・文:北原美那 写真:サギサカユウマ) ■スケジュール、上映作品情報はこちら。 ■会期前半レポートはこちら。 10月17日19時から上映されたのは舞 - [【レポート公開】トークイベント「収益強化における舞台映像の可能性を語る」|EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/report/33616/) - 2023年10月11日〜10月22日に行われた東京芸術祭の直轄プログラム「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜」で行われたトークイベント「収益強化における舞台映像の可能性を語る」。佐藤玄氏(PARCO)と松田和彦氏(東宝株式会社)が登壇し、川添史子氏を聞き手に、8K舞台映像の歴史から公演映像の収益化の実情、今後の展望まで、まさに舞台の裏側に関するリ - [【会期前半レポート】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/articles/report/33548/) - EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜」が2023年10月11日〜10月22日、東京芸術劇場シアターウエストで行われた。東京芸術祭2023のプログラムとして行われたこの上映会の模様を前後編でレポートする。 (取材・文:北原美那 写真:サギサカユウマ) スケジュール、上映作品等は こちら。 イベント初日の10月11日、上映に先立つオープニングセレモ - [地域創造view point No.5でEPADの取り組みが紹介されました](https://epad.jp/uncategorized/33629/) - 地域創造view point No.5でEPADの取り組みが紹介されました。(EPAD実行委員 福井健策氏インタビュー) https://www.jafra.or.jp/library/other/column05.html - [【レポート公開】天王洲電市〜記録は感情を通電させる〜 上映会&オンライントーク](https://epad.jp/articles/report/31862/) - 舞台芸術映像のアーカイブのさらなる可能性を探求するイベント「天王洲電市〜記録は感情を通電させる〜」が2023年1月20日(金)、21日(土)の2日間にわたって開催された。イベントはEPAD事業を通して収集した舞台芸術映像の上映会とさまざまな専門家が登壇するオンライントークから構成されており、トークについてはアーカイブも残されている。このレポートではトークの内容も一部紹介するのでそれぞれの興味に応じ - [EPADパートナーインタビュー:Dance Base Yokohama/アーティスティックディレクター・唐津絵理(後半)](https://epad.jp/articles/interview/22463/) - 取材・構成:山﨑健太 写真:前田立 EPADとパートナーシップをむすぶことにどのような可能性があるのか。Dance Base Yokohama(以下DaBY)のアーティスティックディレクター唐津絵理に話を聞いた。(前半はこちら) ——EPADでは今年度から新たな取り組みとしてパートナーシップ制度を導入しました。EPADとしての意図を教えてください。 三好(EPAD事務局):EPADとしては今ま - [【レポート公開】舞台映像協会×EPAD「8Kでの収録や上映の技術標準化に向けた検証会」](https://epad.jp/articles/report/32052/) - 舞台映像協会×EPAD「8Kでの収録や上映の技術標準化に向けた検証会」が2023年6月23日・24日に紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて行われた。 (取材・文:北原美那 写真:宮田真理子) EPAD(舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業)は2020年のスタート以来、舞台芸術映像の収集に取り組んできた。各上演団体が持つアーカイブ映像の収集に加え、舞台作品の高品質で - [レポート:維新派『透視図』立体音響「Dolby AtmosⓇ (ドルビーアトモス)」Mix 映像上映会](https://epad.jp/articles/report/21725/) - 記事:鈴木理映子 舞台写真:Yoshikazu Inoue 舞台芸術を映像で体験する際につきまとう、対象への距離の遠さ、物足りなさ。映像化・商品化をあらかじめ想定し、そのための工夫を凝らされたエンターテインメント作品でもない限り、それらを生の舞台と並ぶ価値を持つ作品として受け止める観客は、残念ながらまだ少ない。そんな課題に音響の面からアプローチするプロジェクトの上映会が3月下旬、東 - [レポート:「舞台芸術デジタルアーカイブの未来」 〜高音質・高画質は魔法の杖となるか?〜アートキャラバン 8K・空間オーディオ収録舞台の上映+座談会](https://epad.jp/articles/report/22182/) - 文:野口理恵 写真:菊池友理 EPADは2021年度アートキャラバン「日本の演劇」未来プロジェクトの収録・アーカイブ、国際交流基金 STAGEBEYONDBORDERSにおける多言語字幕つき配信を協働。2022年1月21日(金)に、寺田倉庫G1-5Fで、高音質(Dolby Atmos®)・高画質(8K)で収録した舞台映像を上映し、活用方法や普及の可能性について話し合う座談会 - [レポート:豊岡演劇祭 特別上映会](https://epad.jp/articles/report/22428/) - 文:山﨑健太、写真:igaki photo studio 舞台芸術の鑑賞体験をより豊かにする 舞台芸術の記録映像はどのように活用できるのか。 映像資料はアーティストや研究者などの専門家によって創作や研究に活用され、映像配信はより多くの人が舞台作品に触れる機会を創り出す。だが、舞台芸術の映像には配信以外にもまだまだ利活用の方法があり、それによって観客の鑑賞体験をより豊かなものにできる可能性があるので - [EPADパートナーインタビュー:Dance Base Yokohama/アーティスティックディレクター・唐津絵理(前半)](https://epad.jp/articles/interview/22457/) - 取材・構成:山﨑健太、写真:前田立 EPADでは2022年度から、デジタルアーカイブの活用をより推進していくため、舞台芸術に関わるいくつかの団体やスペース、フェスティバルとパートナーシップをむすんでいる。舞台芸術のアーカイブの意義とは何か。EPADとパートナーシップをむすぶことにどのような可能性があるのか。Dance Base Yokohama(以下DaBY)のアーティスティックディレクター唐津絵 - [EPADパートナーインタビュー:こまつ座/代表・井上麻矢](https://epad.jp/articles/interview/22570/) - 取材・文:山﨑健太 写真:桑村ヒロシ EPADでは2022年度から、デジタルアーカイブの活用をより推進していくため、舞台芸術に関わるいくつかの団体やスペース、フェスティバルとパートナーシップをむすんでいる。舞台芸術のアーカイブの意義とは何か。EPADとパートナーシップをむすぶことにどのような可能性があるのか。こまつ座代表の井上麻矢に話を聞いた。 三つの使命 ——EPADとのパートナーシッ - [EPADパートナーインタビュー:スターダンサーズ・バレエ団/総監督・小山久美](https://epad.jp/articles/interview/22630/) - EPADでは2022年度から、デジタルアーカイブの活用をより推進していくため、舞台芸術に関わるいくつかの団体やスペース、フェスティバルとパートナーシップをむすんでいる。舞台芸術のアーカイブの意義とは何か。EPADとパートナーシップをむすぶことにどのような可能性があるのか。スターダンサーズ・バレエ団総監督の小山久美に話を聞いた。(取材・文:山﨑健太、写真:前田立) バレエを映像として残すこと - [レポート:8K特別上映 こまつ座 2022年7月上演『紙屋町さくらホテル』](https://epad.jp/articles/report/22536/) - 8K映像を劇場で上映する 8Kカメラで収録された舞台芸術映像にはどのような可能性があるのか。2022年11月24日(木)、デジタルアーカイブ学会『第7回研究大会(沖縄)』のプレイベントとして「8K特別上映 こまつ座 2022年7月上演『紙屋町さくらホテル』」が那覇文化芸術劇場なはーとで開催された。(取材・文:山﨑健太 写真:桑村ヒロシ) 『紙屋町さくらホテル』は井上ひさしの代表作の一本。広島への - [架空線のフィクション《戯曲編》](https://epad.jp/articles/columns/3160/) - 2021年3月11日は東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から10年の節目であり、世界中の人が等しく、新型コロナウィルスという災禍と向き合っているタイミングです。 人間はこれまでに幾度も大きな災いに見舞われ、そこから立ち上がってきました。その時生まれた芸術はその人間の営みと感情を刻み、その作品らを鑑賞することで、人はその状況や自分と向き合います。EPADでは「架空線のフィクション」を特集、近年3 - [架空線のフィクション《映像編》](https://epad.jp/articles/columns/478/) - 2021年3月11日は東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から10年の節目であり、世界中の人が等しく、新型コロナウィルスという災禍と向き合っているタイミングです。 人間はこれまでに幾度も大きな災いに見舞われ、そこから立ち上がってきました。その時生まれた芸術はその人間の営みと感情を刻み、その作品らを鑑賞することで、人はその状況や自分と向き合い - [「聴いて」遊ぶ舞台映像作品ーFUKAIPRODUCE羽衣『スモールアニマルキッスキッス』](https://epad.jp/articles/columns/22192/) - コロナ禍をきっかけに舞台芸術業界全体が舞台芸術作品を映像として残すこと、そして媒体を使った配信への関心を高めています。また、劇場での観劇の代替としてだけでなく、高画質・高音質にARやVRなど技術の向上によって、劇場へ足を運ぶのとは違った楽しみ方も生まれてきています。EPADでは、そういった最新技術にも目を向けつつ、既存の映像作品の新しい楽しみ方を提案していけたらと考えています。 - [8K収録の現場から——快快の場合](https://epad.jp/articles/columns/22512/) - EPADでは舞台芸術のデジタルアーカイブ化とその利活用を推進する事業の一環として、8KカメラやDolby Atmos®による高品質収録の補助を実施している。8Kでの映像収録にアーティストは何を思うのか。2022年度、公募により8K収録の費用補助対象に選ばれた快快『コーリングユー』の公演会場で撮影の指揮をとる加藤和也(快快)に話を聞いた。 - [収録と配信のススメ](https://epad.jp/articles/learning/33313/) - EPAD事業では、各団体が持つ公演映像を収集・デジタルアーカイブ化・配信可能化のための権利処理をすることで、舞台芸術を集積し、新たな価値の発掘に取り組みました。 携帯電話などのデバイスが登場し、5Gが開通したことで、テレビ放送やDVDに加え、動画配信での観劇ニーズは高まることが予想されます。また、劇場の入場制限を補填する経済的な意味でも、配信収益の重 - [【レポート公開】EPAD Re LIVE THEATER in PARCO](https://epad.jp/articles/report/32086/) - 舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化 支援事業(通称EPAD)「EPAD Re LIVE THEATER in PARCO〜時を越える舞台映像の世界〜」が2023年7月12日から16日までの5日間、PARCO劇場にて開催された。 EPADが最新の技術で収録した舞台映像と、これまでの事業で収集してきた舞台映像を上映し、「舞台芸術が上演された時間を映像というかたちで未来に繋げ残していくために、舞台映 - [舞台作品の配信権利処理の注意ポイント](https://epad.jp/articles/learning/33306/) - 舞台芸術作品を配信するときに必要なことは、当該作品を構成する各要素を検討して許諾の必要な要素を特定し、権利を有している権利者を洗い出し、各権利者から適切に『配信』の許諾を得ることです。こうした、作品を配信等で利用するために必要な各権利者から許諾を取得するまでの作業を一般に「権利処理」といいます。 演劇作品・舞台芸術作品を配信するときに必要な権利処理の方法につき、詳しくは「舞台芸術の公演映像配信のた - [福井健策/著作権の必須知識を今日90分で身につける!](https://epad.jp/articles/learning/33310/) - 弁護士・福井健策(EPAD実行委員)の著作権の基礎知識を学べる動画をご紹介いたします。 - [森田勝也(公益社団法人 日本児童青少年演劇協会会長)/イッツフォーリーズ/ミュージカル『おれたちは天使じゃない』](https://epad.jp/articles/love/21767/) - 中学校の教員になって10年くらい経った頃だったろうか、先輩に誘われて偶然観た芝居がフォーリーズの「おれたちは天使じゃない」だった。単純なストーリーであるが、生の人間が演じるとこんなに気持ちが膨らみ心が躍るのかと、演劇のダイナミズムに感動したのを覚えている。純粋で素直な少女と三人の泥棒の出会いによるドラマは人間の優しさ、心の美しさを見事に観客に伝えるのである。歌と踊りも物語にぴったりと寄り添い、他に - [Eラーニング(株式会社 流)⑦ プロデューサー・制作](https://epad.jp/articles/learning/8255/) - 米国の劇場は大きく商業劇場と非営利劇場の2つに分類されます。 動画①ではトニー賞5部門を受賞した「ファン・ホーム」のプロデューサー、トム・キャサリー氏が商業演劇の制作とその過程を解説。動画②では芸術分野の政府助成金や政策立案などの分野で活躍した後、コロンビア大学大学院シアターマネジメント&プロデューシング科で准教授を務めるジジ・ボルト - [Eラーニング(株式会社 流)⑥ 映像](https://epad.jp/articles/learning/8229/) - アメリカとヨーロッパで20年以上に渡り、ウースターグループやビッグ・ダンス・シアターなどの前衛的舞台芸術グループから、自身の舞台美術部門を含むトニー賞12部門でノミネートされ、5部門を受賞した「ティナ:ティナ・ターナー・ミュージカル」のような大規模ミュージカルまで、プロジェクション・デザイナーとして大活躍しているジェフ・サグ氏による舞台映像デザイナーのための基礎講座。リサーチやストーリーボード製作 - [Eラーニング(株式会社 流)⑤ 衣裳・ヘアメイク](https://epad.jp/articles/learning/8159/) - 衣裳編①ではオレゴン・シェイクスピア・フェスティバルの衣装部門を統括するメリリー・フォード・バレラ氏が大規模リージョナル・シアターにおける衣裳製作の過程やチーム・メンバー、そしてゲストデザイナーとの働き方などについて解説。衣裳編②ではマイアミ大学演劇学科で衣裳デザインの准教授を務めながら、フリーランスとしても活動するスキナー道子氏が衣裳デザイナーの仕事や繊細さが求められる役者とのコミュニケーション - [Eラーニング(株式会社 流)④ 美術・大道具](https://epad.jp/articles/learning/8055/) - ニューヨークを拠点にブロードウェイ・ミュージカルを中心に舞台美術家として活躍し、母校でもあるイェール大学舞台芸術大学院美術学科で講師を務める幹子S.マックアダムス氏による、アメリカ舞台美術入門講座。戯曲へのアプローチやリサーチ、演出家、及びクリエイティブ・チームとのコミュニケーション、模型製作やデザイン作業、予算や労働環境、そして支援組織や労働組合など、さらには米国の大学・大学院での履修内容やキャ - [Eラーニング(株式会社 流)③ 音響](https://epad.jp/articles/learning/8001/) - 劇場音響設計やサウンド・システム・コンサルティングなどの専門家として活躍するクリストファー・プラマー氏は、米国におけるサウンド・エンジニアの育成環境に疑問を持ち、母校であるミシガン工科大学、美術・舞台芸術学部に音響学科を創設、自らも教授として音響デザイナー育成のためのプログラムの運営に携わっています。本動画では、プラマー氏が実践する音響デザイナーを目指す学生に向けた講義から、サウンド・システム設計 - [Eラーニング(株式会社 流)② 照明](https://epad.jp/articles/learning/7952/) - フリーランスの照明デザイナーとして長年、米国で活動するとともに、テキサス大学エルパソ校演劇学部で准教授を務める筒井秀明氏が、「アメリカ劇場教育と照明デザイン」、「照明デザイナー/エンジニア/クルーの仕事」、そして「照明デザインのノウハウとテクニック」と題した3つの動画を制作、劇場におけるプロダクション・チームの構成や役割から、雇用形態、労働環境、そして照明デザイナーとしてのトレーニングや照明デザイ - [Eラーニング(株式会社 流)① 舞台監督・演出部・ドラマターグ](https://epad.jp/articles/learning/7860/) - 「舞台監督」、「ドラマターグ」、そして「米国劇場ツアーとシアター・スペック」をテーマとする3本の講義動画と、「日米の舞台監督によるディスカッション」動画の計4本を作成。「舞台監督」編では、ブロードウェイを中心に活躍する横尾沙織氏を 、また「ドラマターグ」編ではニューヨークを拠点に活躍するダーニャ・マーティン氏を講師として迎え、米国におけるそれ - [笠井 信輔(フリーアナウンサー)/帝劇ミュージカル『ラ・マンチャの男』](https://epad.jp/articles/love/350/) - 40年前、演劇業界の伯父から「面白い芝居があるから友達誘ったら?」と招待券をもらって高校の同級生と観に行ったのが6代目市川染五郎の『ラ・マンチャの男』。 まぁ、つまらないつまらない(笑)。ずーっと牢屋の中でおじさんが愚痴と妄想を永遠と喋って歌っている。終演後、「つまらなくてごめん」と級友たちに謝った。 しかし、10代であっても何かを感じたのだろう。思い出したようにこの舞台に足を運び、40代になって ## 固定ページ - [運営団体について](https://epad.jp/organization/) - EPAD事業に関わった方々をご紹介しています。 - [教育機関向け 舞台芸術映像配信サービス みるステ](https://epad.jp/mirusute/) - みるステは、EPADが収集し、配信の権利処理を行った舞台公演映像を、教育機関向けにインターネットで配信するサービスです。 授業やゼミ、研究など、教育目的で安心してご利用いただけます。 EPADがアーカイブする舞台公演映像の中から、 岸田國士戯曲賞受賞作や、海外フェスティバルで高い評価を受けた作品をはじめ、 日本の舞台芸術を牽引するアーティストたちの作品を多数収蔵。 演劇・舞踊・伝統芸能まで - [サイトポリシー](https://epad.jp/policy/) - EPADポータルサイトのプライバシーポリシーです。 - [公文協舞台映像上映事業 R8年度実施施設募集](https://epad.jp/theatre_entry/) - このページは「公文協舞台映像上映事業 R8年度実施施設募集」のページです。 この事業の実施申請は、(公社)全国公立文化施設協会の正会員施設のみが申請することができます。 「観に行く」から「やってくる」へ。舞台芸術作品をもっと身近に。 本事業は、EPADと(公社)全国公立文化施設協会が協働し、文化とともに生きる社会の構築を目指し、実演芸術が届きにくい地域でも舞台芸術作品に触れられる機会として、舞 - [活用について](https://epad.jp/case/) - EPADが収集・アーカイブした資産の活用についてご紹介します。上映・イベント、教育・福祉等へのパッケージ提供、ネットワーク化と標準化などを実施しています。 - [EPADとは](https://epad.jp/about/) - EPADの事業紹介ページです。〜時を越える、舞台芸術の世界〜消えゆく舞台作品、その時間と空間をあなたに伝えることができたなら。わたしたちEPADは、舞台芸術をアーカイブ+デジタルシアター化することで、未来や世界と繋がることができると信じています。 - [アーカイブについて](https://epad.jp/archives/) - EPADの舞台芸術の保存・継承に関する活動についてご紹介します。情報の整理・データベース化、権利処理サポート、収録技術検証などを実施しています。 ## NEWS - [【お知らせ】EPAD2026年度③多言語字幕作成サポートセレクション作品決定](https://epad.jp/news/【お知らせ】epad2026年度③多言語字幕作成サポートセ/) - EPAD2026年度③多言語字幕作成サポートセレクション作品が決定いたしました。 たくさんのエントリーをいただきまして誠にありがとうございました。 https://epad.jp/news/entry2026/ - [EPAD2026年度セレクション作品募集](https://epad.jp/news/entry2026/) - EPADとは、舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)の略称です。 今年度は、公的支援をともなう大規模な募集としては、ひとまず最後となる年です。 2020年の活動開始以来、EPADは舞台公演映像の収集・公開・活用を推進してきましたが、本募集は、現行の形では最後の機会となります。 コロナ禍によ - [EPAD2026年度セレクション作品募集 ③多言語字幕作成サポート](https://epad.jp/news/entry2026-3/) - このページは「EPAD2026年度セレクション作品募集 ③多言語字幕作成サポート」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2026年度セレクション作品募集 採択作品一覧 7/17更新 2026年4月23日(木)~5月26日(火)17時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解し、納品や - [【お知らせ】EPAD2026年度①公開サポート、②収録サポートセレクション作品決定](https://epad.jp/news/【お知らせ】epad2026年度①公開サポート、②収録サポ/) - EPAD2026年度①公開サポート、②収録サポートセレクション作品が決定いたしました。 たくさんのエントリーをいただきまして誠にありがとうございました。 https://epad.jp/news/entry2026/ - [EPAD2026年度セレクション作品募集 ②収録サポート](https://epad.jp/news/entry2026-2/) - このページは「EPAD2026年度セレクション作品募集 ②収録サポート」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2026年度セレクション作品募集 採択作品一覧 6/30更新 2026年4月23日(木)〜5月19日(火)17時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解し、納品や必要な情 - [EPAD2026年度セレクション作品募集 ①公開サポート](https://epad.jp/news/entry2026-1/) - このページは「EPAD2026年度セレクション作品募集 ①公開サポート」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2026年度セレクション作品募集 採択作品一覧 6/30更新 2026年4月23日(木)~5月19日(火)17時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解し、納品や必要な情 - [【イベント|上映】全国公立文化施設協会 舞台映像上映 Reライブシアター/アーカイブシアター](https://epad.jp/news/zenkoku_theater2026/) - 舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ。 舞台芸術作品をもっと身近に。 EPADと全国公立文化施設協会は、全国の公立文化施設とともに、舞台公演映像の上映事業を展開しています。 劇場へ足を運ぶことが難しい地域や環境にあっても、舞台作品に出会える機会を広げたい。そんな思いから始まった取り組みです。 上演時の臨場感を大切にした高画質定点映像による「Reライブシアター」、さまざまな時代やジャンル - [EPAD2026年度セレクション作品募集 ④アーカイブ](https://epad.jp/news/entry2026-4/) - このページは「EPAD2026年度セレクション作品募集 ④アーカイブ」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2026年度セレクション作品募集 2026年4月23日(木)〜7月22日(水)17時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解し、納品や必要な情報の提供、広報活動に積極的に協力できる - [【ご報告】EPAD 2025年度活動内容](https://epad.jp/news/report2025/) - 平素より、EPADの活動にご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。 2025年3月をもちまして、2025年度のEPADの活動が終了いたしました。 2025年度は、令和6年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業に採択いただき、以下の事業を推進してまいりました。 ・約800作品の収集、141作品の権利処理サポート ・45作品の - [【お知らせ】2025年度 収蔵作品公開|EPAD作品データベース](https://epad.jp/news/epaddb2025/) - EPADは本年度、約800作品の舞台公演映像を新規アーカイブいたしました。このたび、その作品情報をEPAD作品データベースに公開しましたので、お知らせいたします。 本年度は公募にて456作品(応募総数846作品中)を新規収蔵、更に、日本劇作家協会、ダンスアーカイヴ構想、2.5次元ミュージカル協会、日本パントマイム協会の統括団体から協力を得るとともに、より網羅的なアーカイブとなるよう、20名の有識者 - [【お知らせ】新規資料追加|JATDT 舞台美術作品データベース](https://epad.jp/news/jatdt2025/) - 2025年度、「JATDT 舞台美術作品データベース」では以下のアップデートが実施されました。ぜひご覧ください。 ●オーラルヒストリー紹介 ・レジェンドたちに聞く:緒方規矩子、新城喜一、田中照三のインタビューや言葉をアップ ・舞台裏探訪:大島広子、加藤登美子、香坂奈々、柴田隆弘のインタビューをアップ ・実技コーナー:「渡辺舞の舞台デザイン画ができるまで」公開 ●舞台美術⽂献紹介 ・舞台美術に関 - [【お知らせ】新規作品追加|戯曲デジタルアーカイブ(日本劇作家協会)](https://epad.jp/news/playtextdigitalarchive2025/) - 「戯曲デジタルアーカイブ」では、2025年度、新たに約100本の戯曲が公開されました。ぜひご覧ください。 https://playtextdigitalarchive.com/ 「戯曲デジタルアーカイブ」とは EPADが協働しているデータベースのひとつで、一般社団法人日本劇作家協会が企画・制作・運営しています。日本劇作家協会が収集した1,000本以上の戯曲を、作家名・作品名はもちろんのこと、 - [【お知らせ】新規配信決定|舞台公演オンライン配信プロジェクト「STAGE BEYOND BORDERS」](https://epad.jp/news/stagebb2025/) - 「STAGE BEYOND BORDERS」は、国際交流基金(JF)による、日本の優れた舞台公演を海外向けにオンライン配信するプロジェクトです。舞台公演映像に多言語字幕を付け、YouTubeにて無料配信を行っています。EPADは一部作品について協働し、配信される作品を増やしてきました。今年度は演劇・ダンスの近年の注目作10作品が公開されました。 【EPADとの協働による配信作品】 ・マームと - [【お知らせ】バリアフリー配信作品|EPAD × THEATRE for ALL 2025](https://epad.jp/news/theatreforall2025/) - THEATRE for ALLは、株式会社precogが運営するアクセシビリティに特化したオンライン劇場です。EPADはTHEATRE for ALLと協働し、バリアフリー字幕や音声ガイド、手話などの情報保障の製作をサポートし、配信される作品を増やしてきました。 本年度は2.5次元舞台や現代演劇の名作、話題作など全5作品を公開。現在、特設サイトより視聴購入が可能です。 ※『チ。 -地球の運動につい - [【ご報告】デジタルアーカイブ学会 第7回 学会賞「実践賞」受賞](https://epad.jp/news/digitalarchivejapan_award/) - EPADはこのたび、デジタルアーカイブ学会様より第7回 学会賞「実践賞」を賜りました。 https://awards.digitalarchivejapan.org/awards/7thawards/awards-7thawards-7thawards/ 一般社団法人EPADは、2020年の事業発足以来、3861作品に及ぶ舞台芸術映像を収集・保存している。また、単なる保存にとどまらず、複雑な - [舞台芸術アーカイブ講座 2025~現場ですぐ役立つ、記録保存のスキル~](https://epad.jp/news/donuts_course2025/) - 「記録」を「創造」へ 幕が下りた瞬間に消えてしまう演劇やダンス、パフォーマンスは、まるで「ドーナツホール」のように、中心にありながらそれ自体を保存することができません。 「舞台芸術アーカイブ」は、公演映像、戯曲、ポスターやフライヤー、チケット、衣装、舞台装置図、舞台写真、劇評など、関連する周辺資料をできる限り多く収集し厚みのある「ドーナツ」を形成することで、この継承困難な経験や知、舞台の記憶を浮か - [【アーカイブ公開中】舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―](https://epad.jp/news/20260123symposium/) - EPADは、1月23日(金)に「舞台映像の現在地点」と題し、シンポジウムを行います。 「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」との特別WEB番組や、今年度の事業成果報告を行うほか、動き出した全国での上映事業について振り返り、今後の展望について議論いたします。 オンライン配信と現地観覧あり(要予約/無料)での開催です。みなさまと手を取り合い、未来を考える時間となりましたら幸いで - [【お知らせ】EPAD通年アーカイブ トライアル 採択作品決定](https://epad.jp/news/epad_archive_trial/) - EPAD通年アーカイブ トライアルにご応募いただき、誠にありがとうございました。 このたび、採択作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。 EPAD通年アーカイブ トライアル 採択作品 なお、現在「通年アーカイブ 2026前期」のエントリーを受付中です。 みなさまからのご応募をお待ちしております。 EPAD収蔵作品(アーカイブ)募集 - [EPAD収蔵作品(アーカイブ)募集](https://epad.jp/news/epad_archive_entry/) - コロナ禍により危機に陥った舞台芸術界に対する文化庁の収益力強化事業の一環として、EPADの活動は2020年に始まりました。 多くの方々のご協力のもと、これまでに3,861作品を収集し、日本を代表する舞台公演映像の情報をデータベースとして公開することができました。 これらの作品の多くは、早稲田大学演劇博物館にも収蔵されています。 また、EPADが権利処理をサポートすることで、上演団体が配信・上映など - [舞台芸術データベース一覧](https://epad.jp/news/2024021401/) - EPADは、多数の団体と協働事業を進めています。 こちらのページでは、EPAD作品データベースのほか、各団体との連携により閲覧が可能となった舞台芸術データベースを、一覧にてご紹介しています。舞台映像にとどまらず、戯曲や舞台美術など、多様なアイテムに気軽にアクセスすることができますので、ぜひお役立てください。 EPADが収集した舞台作品の情報を掲載しています。ビジュアルイメージやジャンル、出演者 - [【お知らせ】公文協舞台映像上映事業 R8年度の取り組みについて](https://epad.jp/news/35148/) - 「公文協舞台映像上映事業 R8年度実施申請」が開始されましたので、お知らせいたします。 本事業の実施申請は、公益社団法人全国公立文化施設協会の正会員施設が行うことができます。 本事業は、EPADと(公社)全国公立文化施設協会が協働し、文化とともに生きる社会の構築を目指し、実演芸術が届きにくい地域でも舞台芸術作品に触れられる機会として、舞台芸術映像の上映事業を推進しています。 本事業には大きく - [【イベント|上映】舞台映像上映 Reライブシアター](https://epad.jp/news/zenkoku_relivetheater/) - 舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ。 舞台芸術をもっと手軽に、もっと身近に楽しんでいただくために。 高画質で記録された舞台公演映像を、劇場空間で上映する「Reライブシアター」。 2025年度、「舞台映像上映 Reライブシアター」がいよいよ本格始動。 全国10館の劇場にて、時を越えた舞台芸術との新たな出会いが生まれます。 レクザムホール(香川県県民ホール) 小ホール(香川県) 徳 - [【イベント】Performing Arts Base 2025 参加|EPAD 舞台公演映像 見本市](https://epad.jp/news/mihonichi2025/) - 一般社団法人 緊急事態舞台芸術ネットワークが東京舞台芸術祭 2025期間中に開催する 「Performing Arts Base 2025」(通称:PAB)にて、EPADでは「舞台公演映像 見本市」を開催します。 PAB は東京国際フォーラムの地上広場を中心に、2025年10月2日(木)に前夜祭を開催したのち、10月3日(金)〜5日(日)の3日間開催され、 人気演目の短編野外公演・パフォーマンス - [【お知らせ】EPAD2025年度③アーカイブセレクション作品決定](https://epad.jp/news/【お知らせ】epad2025年度③アーカイブセレクション作/) - EPAD2025年度③アーカイブセレクション作品が決定いたしました。 たくさんのエントリーをいただきまして誠にありがとうございました。 https://epad.jp/news/entry2025/ - [EPAD2025年度セレクション作品募集](https://epad.jp/news/entry2025/) - EPADとは、舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)の略称です。 これまで多くの方々のご協力のもと、5年間で3,861作品を収集し、日本を代表する舞台公演映像の情報をデータベースとして公開することができました。これらの作品の多くは、早稲田大学演劇博物館にも収蔵されています。 また、EPADが - [EPAD2025年度セレクション作品募集 ③アーカイブ](https://epad.jp/news/entry2025-3/) - このページは「EPAD2025年度セレクション作品募集 ③アーカイブ」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2025年度セレクション作品募集 採択作品一覧 8/27更新 2025年7月2日(水)~7月23日(水)17時→7月24日(木)10時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解 - [【イベント|上映】EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/news/parco_relivetheater/) - PARCO デジタル・アーカイブ・シアター 2025 EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~ 2025年7月23日(水)~27日(日)PARCO劇場 EPADが目指すのは「記録された舞台芸術を、未来へとつなぎなおす」こと。 「舞台公演映像」と「劇場空間」を掛け合わせた試み、それが「EPAD Re LIVE THEATER」です。この夏、PARCO劇 - [【イベント|ユニバーサル上映】EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/news/parco_relivetheater_theatreforall/) - EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~ EPAD × THEATRE for ALL ユニバーサル上映会 2025年7月26日(土) PARCO劇場 EPADとバリアフリーな劇場体験を目指す「THEATRE for ALL」があらゆる人にひらく豊かな鑑賞体験。 7月に開催されるEPAD Re LIVE THEATER in PARCO開催期間中、バ - [【お知らせ】EPAD2025年度①公開サポート、②収録サポートセレクション作品決定](https://epad.jp/news/【お知らせ】epad2025年度①公開サポート、②収録サポ/) - EPAD2025年度①公開サポート、②収録サポートセレクション作品が決定いたしました。 たくさんのエントリーをいただきまして誠にありがとうございました。 https://epad.jp/news/entry2025/ - [EPAD2025年度セレクション作品募集 ②収録サポート](https://epad.jp/news/entry2025-2/) - このページは「EPAD2025年度セレクション作品募集 ②収録サポート」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2025年度セレクション作品募集 採択作品一覧 6/27更新 2025年4月30日(水)~5月26日(月)17時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解し、納品や必要な情報 - [EPAD2025年度セレクション作品募集 ①公開サポート](https://epad.jp/news/entry2025-1/) - このページは「EPAD2025年度セレクション作品募集 ①公開サポート」の募集ページです。 その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。 EPAD2025年度セレクション作品募集 採択作品一覧 6/27更新 2025年4月30日(水)~5月26日(月)17時 ●映像の権利を有する団体または個人であること ●本事業及び要件を充分に理解し、納品や必要な情報 - [【イベント|配信】3/31(月)開催|収集作品を語る会 EPAD2024 vol.01](https://epad.jp/news/archives_talk_01/) - EPADでは2024年度、各関係団体の皆さまにお力添えいただきながら、1000を超える舞台公演映像のアーカイブ化を進めてまいりました。 3月31日(月)に、「収集作品を語る会 EPAD2024 vol.01」と題したオンライン生配信の開催が決定。演劇と舞踊に造詣が深いゲストをお迎えし、これまでアーカイブ化された舞台作品についてお話しいたします。 2025年3月31日(月)15:00~16 - [【お知らせ】新規資料追加&新コーナー誕生|JATDT 舞台美術作品データベース](https://epad.jp/news/jatdt2024/) - 2024年度、「JATDT 舞台美術作品データベース」では以下のアップデートが実施されました。 ◉眞木小太郎・本間五郎・村上鉄太郎、3氏の作品リストと画像を公開 ◉田中良・村山知義、2氏の作品リスト公開 ◉「劇場空間の足跡」公開 新コーナーとして、2024年に生誕100周年を迎えた「築地小劇場」と、同年に幕をおろした「こまばアゴラ劇場」の2劇場を特集。 「築地小劇場」の特集では、作品リストと共 - [【お知らせ】新規作品追加|戯曲デジタルアーカイブ(日本劇作家協会)](https://epad.jp/news/playtextdigitalarchive/) - 2024年度、「戯曲デジタルアーカイブ」では、新たに140本の戯曲が公開されました。 EPADが収蔵した以下の作品の戯曲も公開しております。 「劇作家名」「作品名」のほか、「上演時間」「上演人数」など、さまざまな角度から戯曲を探すことができます。 戯曲公開作品一覧 ※作品名をクリックすると戯曲掲載ページへ遷移します。 ※これらの作品はEPADの作品データベースではまだ未公開です。2025年2月 - [【お知らせ】新規配信決定|舞台公演オンライン配信プロジェクト「STAGE BEYOND BORDERS」](https://epad.jp/news/stagebb2024/) - 「STAGE BEYOND BORDERS」は、国際交流基金による、日本の優れた舞台公演を海外向けにオンライン配信するプロジェクトです。舞台映像に多言語字幕を付け、YouTubeにて無料配信を行っています。EPADはこれまで、61作品の配信を協働しました。 今年度「STAGE BEYOND BORDERS」では21作品の新規配信が決定。EPADはそのうち10作品を協働しています。 STAGE - [【お知らせ】バリアフリー配信作品|EPAD × THEATRE for ALL 2024](https://epad.jp/news/theatreforall2024/) - THEATRE for ALLとは、株式会社precogが企画制作を手掛ける事業で、アクセシビリティに特化した舞台芸術のオンラインサイトです。EPADはTHEATRE for ALLと協働し、収集作品の内の数作品に、字幕や音声ガイドなどの情報保障をつけて舞台作品映像を配信しています。 今年度は6作品を新規配信。全作品にバリアフリー字幕、音声ガイドを、 内3作品には手話をつけてお届けします。 12 - [【イベント|シンポジウム】EPAD 2024年度事業報告シンポジウム](https://epad.jp/news/20241203symposium/) - EPADは、12月3日(火)に新宿・紀伊國屋ホールにて、2024年度事業報告シンポジウムを行います。今年度の事業成果報告を行うほか、主な取り組みであった、各地域の公立文化施設での上映実証や教育分野での利活用の実践について振り返り、今後の展望について議論いたします。 舞台芸術関係者のみなさまに限らず、アーカイブ機関ご関係者、映像や配信事業ご関係者、教育ご関係者など、幅広く参加者を募集しております。( - [【イベント|上映】EPAD Re LIVE THEATER in Ishikawa 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/news/ishikawabutai2024/) - この度、EPADは「いしかわ舞台芸術祭」での上映会を開催いたします。 これまでに2,700作品以上の舞台作品映像を収蔵してきたEPADでは、2023年度より、収集した舞台公演映像の利活用の一環として各地での舞台映像の上映会に本格的に取り組んでいます。上映会では、8Kで収録された定点映像の上映や、立体音響を施した上映など、さまざまな角度から、スクリーンを通した舞台作品との出会いを試みてきました。 - [【イベント|トークイベント参加】11/8~11/14|パルコステージ“8K”フェス](https://epad.jp/news/parcostage8k2024/) - 2024年11月8日(金)~11月14日(木)に、PARCO劇場で開催される舞台公演映像の8K上映会『パルコステージ“8K”フェス』(企画・製作:株式会社パルコ/協力:一般社団法人EPAD)において、EPADがトークイベント企画に参加いたします。 <日程> 2024年11月8日(金) ~ 2024年11月14日(木) <会場> PARCO劇場 <上映作品> 『笑の大学』 ◎2023年3月、 - [【イベント|ミニシアター・鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/news/tokyo-festival2024/) - この度、EPADは、「東京芸術祭 2024」開催期間中に、東京芸術劇場アトリエイーストにて、ミニシアターによる上映会を開催いたします。 これまでに2,700作品以上の舞台作品映像を収蔵してきたEPADでは、2023年度より、収集した舞台公演映像の利活用の一環として各地での舞台映像の上映会に本格的に取り組んでいます。上映会では、8Kで収録された定点映像の上映や、立体音響を施した上映など、さまざまな - [【お知らせ】EPAD2024年度セレクション作品決定](https://epad.jp/news/2024063001/) - EPAD2024年度セレクション作品が決定いたしました。 たくさんのエントリーをいただきまして誠にありがとうございました。 https://epad.jp/news/2024042301/ - [【イベント|上映】EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/news/epad-re-live-theater-in-setagaya/) - 2020年より、舞台公演映像等の資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活⽤のサポートを⾏うEPAD。 2023年度からは、利活⽤の⼀環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。これをさらに広げ本年度は、各地の公⽴⽂化施設での巡回上映を⽬指し、様々な形式で上映会・シンポジウムを展開中です。 東京では、世⽥⾕パブリックシアターにて、舞台芸術関係者へ向けた研修会と、広く⼀般公開をする上映 - [【イベント|舞台芸術関係者向け】EPAD Re LIVE THEATER in Hokkaido~舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ~](https://epad.jp/news/hokkaido/) - 2020年より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。その事業の中核として、消えゆく生の舞台を未来と世界へ届けるために、舞台作品の高画質収録と偏在して残された舞台公演映像の発掘を行ってきました。 2023年度より、こうして収集した「舞台公演映像」の利活用の一環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。この取り組みをさらに広げ、2024年度は全国公立 - [【イベント|舞台芸術関係者向け】EPAD Re LIVE THEATER in Kyusyu~舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ~](https://epad.jp/news/kyusyu/) - 2020年より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。その事業の中核として、消えゆく生の舞台を未来と世界へ届けるために、舞台作品の高画質収録と偏在して残された舞台公演映像の発掘を行ってきました。 2023年度より、こうして収集した「舞台公演映像」の利活用の一環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。この取り組みをさらに広げ、2024年度は全国公立 - [【イベント|舞台芸術関係者向け】EPAD Re LIVE THEATER in Tohoku~舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ~](https://epad.jp/news/tohoku/) - 2020年より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。その事業の中核として、消えゆく生の舞台を未来と世界へ届けるために、舞台作品の高画質収録と偏在して残された舞台公演映像の発掘を行ってきました。 2023年度より、こうして収集した「舞台公演映像」の利活用の一環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。この取り組みをさらに広げ、2024年度は全国公立 - [【イベント|舞台芸術関係者向け】EPAD Re LIVE THEATER in Tokai Hokuriku~舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ~](https://epad.jp/news/tokai-hokuriku/) - 2020年より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。その事業の中核として、消えゆく生の舞台を未来と世界へ届けるために、舞台作品の高画質収録と偏在して残された舞台公演映像の発掘を行ってきました。 2023年度より、こうして収集した「舞台公演映像」の利活用の一環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。この取り組みをさらに広げ、2024年度は全国公立 - [【イベント|舞台芸術関係者向け】EPAD Re LIVE THEATER in Kinki~舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ~](https://epad.jp/news/kinki/) - 2020年より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。その事業の中核として、消えゆく生の舞台を未来と世界へ届けるために、舞台作品の高画質収録と偏在して残された舞台公演映像の発掘を行ってきました。 2023年度より、こうして収集した「舞台公演映像」の利活用の一環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。この取り組みをさらに広げ、2024年度は全国公立 - [【イベント|舞台芸術関係者向け】全国各支部 上映会開催のお知らせ~舞台芸術作品を「観に行く」から「やってくる」へ~](https://epad.jp/news/re-live-theater2024/) - 2020年より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。その事業の中核として、消えゆく生の舞台を未来と世界へ届けるために、舞台作品の高画質収録と偏在して残された舞台公演映像の発掘を行ってきました。 2023年度より、こうして収集した「舞台公演映像」の利活用の一環として、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。この取り組みをさらに広げ、2024年度は全国公立 - [【EPAD2024 始動ご挨拶】EPAD、たくさん活用してください!](https://epad.jp/news/2024041901/) - EPAD、2024年度の活動が始まりました。 私たちは、舞台公演映像を中心に、舞台芸術のまわりで誕生した戯曲や美術作品など、各資料のデジタルアーカイブ化を推し進めている団体です。 舞台芸術団体の方々が、これからも創作活動を有意義に持続していけるように―― 作品を配信するための権利処理のサポートを行うほか、その収集に伴う対価をお渡ししています。 舞台芸術ファンの皆さまが、これからも作品に楽しくふ - [【お知らせ】EPAD2023 配信サポート・U-NEXT公開作品のご紹介](https://epad.jp/news/2024041701/) - EPADでは、舞台作品映像などを収集・保存・デジタルシアター化することで、消えゆく日本の舞台芸術を、未来や世界へ届けようとしています。 2023年度にEPADが収録や権利処理等をサポートし、映像配信として届けられるようになった舞台作品のうち【映像配信サービスU-NEXT】でご覧いただける作品を、ダイジェストにてご紹介いたします(順次配信中)。 U-NEXT公式サイト https://video - [【お知らせ】EPAD作品データベース 1052本追加公開](https://epad.jp/news/2024013103/) - 「EPAD作品データベース」では、EPADが収集した舞台作品の情報を掲載しています。 この度、本年度収集を行った舞台作品情報1052本が、追加公開されました。 ビジュアルイメージやジャンル、出演者、上演年度など、多様な条件から作品情報を検索することができます。 懐かしい作品との再会から、新しい作品との出逢いまで、ぜひ様々にデータベースをご活用いただけましたら幸いです。 ★EPAD作品データベー - [【お知らせ】EPAD 紹介動画公開](https://epad.jp/news/2024013102/) - EPADの活動をご紹介する映像を公開いたしました。 大きく5つに分かれているEPADの取り組みと、想いを、映像にて紹介いたします。 《EPADとは》 https://epad.jp/about/ - [【お知らせ】EPAD|舞台映像配信サポート作品 ダイジェスト映像公開](https://epad.jp/news/2024013101/) - EPADでは、舞台作品映像などを収集・保存・デジタルシアター化することで、消えゆく日本の舞台芸術を、未来や世界へ届けようとしています。 2023年度にEPADが収録や権利処理等をサポートし、映像配信として届けられるようになった舞台作品を、ダイジェスト動画にてご紹介いたします。 - [【お知らせ】EPAD × THEATRE for ALL 2023|配信作品公開](https://epad.jp/news/2024013100/) - THEATRE for ALLとは、株式会社precogが企画制作を手掛ける事業で、アクセシビリティに特化した舞台芸術のオンラインサイトです。EPADはTHEATRE for ALLと協働し、収集作品の内の数作品に、字幕や音声ガイドなどの情報保障をつけて舞台作品映像を配信しています。 本年度は、現代演劇の名作から2.5次元ミュージカルまで全9作品のオンライン配信を実施。 一部作品の配信がスタート - [【お知らせ】舞台公演オンライン配信プロジェクト「STAGE BEYOND BORDERS」追加作品公開](https://epad.jp/news/2024013001/) - 「STAGE BEYOND BORDERS」は、国際交流基金による、日本の優れた舞台公演を海外向けにオンライン配信するプロジェクトです。舞台映像に多言語字幕を付け、YouTubeにて無料配信を行っています。 この度、EPADと国際交流基金の協働事業にて、新たに11作品の配信を開始いたしました。 演劇やダンス、現代サーカスなど、多様な作品をご覧いただけます。 「STAGE BEYOND BORDE - [【お知らせ】JDTA(Japan Digital Theatre Archives)公演情報追加](https://epad.jp/news/2024013002/) - 早稲田大学演劇博物館が運営する、舞台公演映像の情報検索サイト「JDTA(Japan Digital Theatre Archives)」で、EPADが収集した舞台公演情報、490件が追加公開されました。 今回は50~80年代の貴重な公演映像が多数公開されています。 演劇博物館にて視聴いただける映像もございますので、ぜひご活用ください(要事前予約)。 ※24年2月3日(土)~29日(木)の間は入学 - [【イベント|上映】EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/news/32825/) - 2020より資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行ってきたEPAD。舞台美術の質感や劇場での生の空気も含めて「100年後の未来に残せないか?」という思いから、超高精細8K映像での収録や立体音響での編集など、最新技術を使用しながら舞台映像を残してきました。今年度からはその映像を使用し、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。今年の7月には渋谷・PARCO劇場、10月には池袋 - [【イベント|舞台関係者向け(参加無料)】EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像の世界~ |舞台映像上映会およびトークセッションのご案内](https://epad.jp/news/32851/) - EPADではこれまで、舞台美術の質感や劇場での生の空気も含めて「100年後の未来に残せないか?」という思いから、超高精細8K映像での収録や立体音響での編集など、最新技術を使用しながら舞台映像を残してきました。今年度からはその映像を使用し、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。 来たる12月20日(水)、21日(木)の2日間、「EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~ - [【イベント|鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/news/32676/) - EPADでは、超高精細8K映像での収録や立体音響での編集など、最新技術を使用した舞台映像の上映会「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo~時を越える舞台映像の世界~」開催期間中、「鑑賞ブース」と銘打って、観たい時に、観たい舞台作品の映像を観ることができる“演劇図書館”を開館します。 「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo~時を越える舞台映像の世界~」 舞 - [【イベント|鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Mie~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/news/32512/) - EPADでは、EPADが収蔵する数多くの舞台映像の利活用の一つとして、観たい時に観たい舞台作品の映像へ触れられる”演劇図書館”のような環境の実現を目指しています。その第一歩として、10月26日(木)より「【鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Mie~時を越える舞台映像の世界~」を開催いたします。鑑賞ブースでは、少し前に話題になった作品から今はもう観ることができない過去の名作 - [【イベント|上映】舞台芸術のバリアを取り除く EPAD × THEATRE for ALL ユニバーサル上映会&イベント](https://epad.jp/news/32430/) - EPADとバリアフリーな劇場体験を目指す「THEATRE for ALL」があらゆる人にひらく豊かな鑑賞体験。手話・字幕・音声ガイドがついている会や、おしゃべりや音をたてたり、身体が動いていても大丈夫な会など、さまざまな理由で劇場での公演に行きづらいと感じる人やそのご家族が安心して鑑賞することのできる上映会を、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜 - [【イベント|上映】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/news/32138/) - 2020年より舞台に関わる資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活用のサポートを行なってきたEPAD。舞台美術の質感や劇場での生の空気も含めて「100年後の未来に残せないか?」という思いから、超高精細8K映像での収録や立体音響での編集など、最新技術を使用しながら舞台映像を残してきました。今年度からはその映像を使用し、劇場での上映会に本格的に取り組んでいます。 今年の7月には渋谷・PARCO劇 - [EPAD2025 始動ご挨拶](https://epad.jp/news/epad2025/) - このたびEPADは、令和6年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業に採択いただきました。2025年度も各事業を推進してまいります。 皆さまのお力添えを賜りながら、本年度も引き続き、舞台芸術アーカイブの促進とその利活用へ向けた取り組みに励んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 2025年4月 一般社団法人EPAD これまでの - [【ご報告】EPAD 2024年度活動内容](https://epad.jp/news/report2024/) - 日頃より、EPADの活動にご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。 2024年3月をもちまして、2024年度のEPADの活動が終了いたしました。 2024年度は、「令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業」「令和6年度 文化芸術振興費補助金 舞台芸術等総合支援事業 全国キャラバン|独立行政法人日本芸術文化振興会」に採 - [関連トークイベント|【ミニシアター・鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/news/tokyo-festival2024_talk/) - EPADが「東京芸術祭 2024」開催期間中に実施するミニシアターによる上映会と鑑賞ブースの設置。 期間中は、関連するトークイベント・シンポジウムも行います。 イベント詳細:https://epad.jp/news/tokyo-festival2024/ トークイベント『舞台芸術のデジタルアーカイブが未来につなぐ可能性』 「舞台芸術のデジタルアーカイブが未来につなぐ可能性」と題し、上演され - [EPAD2024年度セレクション作品募集](https://epad.jp/news/2024042301/) - EPADとは、舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター(Eternal Performing Arts Archives and Digital Theatre)の略称です。 遠く離れたところに住んでいる人や、劇場に足を運ぶのが難しい人、 さらには、未来で舞台芸術に出逢う人に向けて、舞台芸術をつなげていくことを目指しています。 このたびEPADは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成 - [【ご報告】EPAD 2023年度活動内容](https://epad.jp/news/2024032801/) - 日頃より、EPADの活動にご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。 EPADの2023年度の活動内容についてご報告いたします。 現在EPADは、「保存・継承」「情報の整理・権利処理サポート」「作り手と観客の新たなマッチング」「教育・福祉などへのパッケージ提供」「ネットワーク化と標準化」の5本柱を中心に活動をしています。 2023年度は特に、1000本を越える舞台映像の収集に始まり - [「EPAD作品データベース」オープン!](https://epad.jp/news/32133/) - EPADでは、これまで収集された約1,700の舞台作品のスタッフ・キャスト・上演情報・解説・関連画像・配信・視聴情報などの包括的なデータを含む「EPAD作品データベース」をオープンいたしました。 「EPAD作品データベース」では、現在収集中の作品や、今後収集する作品情報も随時追加されます。 さらに国立国会図書館がシステムを運用するデジタルアーカイブのためのプラットフォーム「ジャパンサーチ」とも連携 - [【配信】EPAD収集作品の配信が開始](https://epad.jp/news/22017/) - 観劇三昧、シアターコンプレックスにて以下の作品の配信が開始されました。 株式会社リコモーション「素浪人ワルツ」/観劇三昧 https://v2.kan-geki.com/streaming/play/1914 舞台 「タンブリング」製作委員会「舞台「タンブリング」」/シアターコンプレックス https://theater-complex.jp/movie/detail/1269 舞台 「タンブリン - [【配信】EPAD収集作品の配信が開始](https://epad.jp/news/22051/) - 観劇三昧、シアターコンプレックスにて以下の作品の配信が開始されました。 iaku「The last night recipe」/観劇三昧 https://v2.kan-geki.com/streaming/play/2146 シア・トリエ「キル兄にゃとU子さん」/観劇三昧 https://v2.kan-geki.com/streaming/play/2155 Théâtre des Annale - [EPAD2022パートナー&活動骨子発表](https://epad.jp/news/22399/) - EPAD2022実行委員会は2022年度(文化庁令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業))として、以下の事業を2023年1月31日までに行います。 400本の舞台芸術映像を収集そのうち、権利処理が可能な150本を配信可能化します。 - [EPAD『撮る、のこす、使う!〜舞台公演映像の利活用をめぐるシンポジウム〜』開催](https://epad.jp/news/epad2022_itisymposium/) - 2022年12月1日(木)にEPAD2022 『撮る、残す、使う!〜舞台公演映像の利活用をめぐるシンポジウム〜』をオンライン開催します。事前申し込みは不要。舞台公演映像が教育・研究・国際交流の各現場でどう利活用されているのか、コロナ禍を経て、さらにどのように利活用できるのか、その具体的な方法や可能性について考えます。 - [舞台映像の活用を促進する「天王洲電市」を開催](https://epad.jp/news/tennouzu_denichi/) - Artwork:松下悠見 EPAD2022実行委員会は、2023年1月20日(金)、21日(土)の期間、東京・天王洲のイベントスペース「E HALL」とオンラインにて「天王洲電市(てんのうずでんいち) 〜記録は感情を通電させる〜」を開催します。E HALLではEPAD事業を通して収集した舞台芸術映像を上映し、オンラインではさまざまな専門家が登壇するトークを配信します。舞台芸術は映像として記録する - [「天王洲電市」オンライントークURL公開](https://epad.jp/news/tennouzu_denichi_link/) - Artwork:松下悠見 2023年1月20日(金)、21日(土)の期間、東京・天王洲のイベントスペース「E HALL」とオンラインにて開催する「天王洲電市(てんのうずでんいち) 〜記録は感情を通電させる〜」。オンライントークのURLを公開します。 日時:2023年1月20日(金)13:30~21:30、21日(土)12:00~15:00(予定) 料金:無料(申し込み不要) 【1月20日( - [舞台デジタルアーカイブに関する報告書を公開しました](https://epad.jp/news/22998/) - EPAD2022実行委員会では、舞台芸術に関するデジタルアーカイブ化の今後の整備・発展と利活用に向けて、関係団体、関係者間で現状と課題を共有するため、「舞台デジタル・アーカイブ連携会議」をオンラインで開催するとともに、主として大学などに置かれているアーカイブ等の担当者をメンバーとするワーキンググループを設置して、各大学の芸術分野のデジタルアーカイブの現状と課題について意見交換を重ねました。12月1 - [EPAD Re LIVE THEATER in PARCO〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/news/31915/) - EPAD Re LIVE THEATER in PARCO 〜時を越える舞台映像の世界〜 2023年7月12日(水)〜7月16日(日) PARCO劇場 同会場・同時期開催 「堀尾幸男 舞台美術の記憶Ⅰ」 2023年7月12日(水)〜7月19日(水) PARCO劇場 ホワイエ 2020年より舞台に関わる資料の収集・デジタルアーカイブ - [EPAD Re LIVE THEATER 今後の予定](https://epad.jp/news/32002/) - 10月11日(水)〜10月22日(日) 東京芸術劇場・シアターウエスト(東京) 詳細:https://epad.jp/news/32138/ 12月16日(土)・17日(日) Great Sign 坊っちゃん劇場(愛媛) 詳細:https://epad.jp/news/32825/ 12月20日(水)・21日(木) ロームシアター京都 ノースホール・京都市勧業館 みやこめっせ(京都) 共催 - [【レポート公開】豊岡演劇祭2022 上映会](https://epad.jp/news/report_toyooka2022/) - EPADのパートナーである豊岡演劇祭が実施した上映会のレポート記事を公開いたしました。 こちらからご覧いただけます→【レポート:豊岡演劇祭 特別上映会】 パリ市立劇場を創作の拠点に世界的な活動を続ける舞踏カンパニー・山海塾の『海の賑わい 陸(オカ)の静寂―めぐり 』(2015年初演)と第64回岸田國士戯曲賞受賞作であり豊岡演劇祭2020でも上演され大きな話題となったQ/市原佐都子の『バッコスの信女 - [【インタビュー公開】Dance Base Yokohama/アーティスティックディレクター・唐津絵理](https://epad.jp/news/interview_karatsueri/) - こちらからご覧いただけます→ 【EPADパートナーインタビュー:Dance Base Yokohama/アーティスティックディレクター・唐津絵理(前編)】 【EPADパートナーインタビュー:Dance Base Yokohama/アーティスティックディレクター・唐津絵理(後半)】 EPADでは2022年度から、デジタルアーカイブの活用をより推進していくため、舞台芸術に関わるいくつかの団体やスペース - [【インタビュー公開】8K収録の現場から——快快の場合](https://epad.jp/news/news_8krecording_kaikai/) - EPADでは舞台芸術のデジタルアーカイブ化とその利活用を推進する事業の一環として、8KカメラやDolby Atmos®による高品質収録の補助を実施しています。8Kでの映像収録にアーティストは何を思うのか——。2022年度、公募により8K収録の費用補助対象に選ばれた快快『コーリングユー』の公演会場で撮影の指揮をとる加藤和也(快快)へのインタビューを公開しました。 以下よりお読みいただけます。 【8K - [『撮る、のこす、使う!〜舞台公演映像の利活用をめぐるシンポジウム〜』オンラインで配信中! ](https://epad.jp/news/itisymposium2022_archive/) - 舞台公演の記録映像は撮影された後、保存され、使われないまま時間が過ぎ去ることが多いのではないでしょうか。2020年にスタートしたEPAD(緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業)では既に約1300本の舞台公演の記録映像を収集しており、さらに400本余の情報を公開できるよう作業継続中です。 去る12月1日に開催したこのシンポジウムでは、これらの舞台公演映像が教育・研究・国際交流の各現場で - [【レポート公開】こまつ座『紙屋町さくらホテル』8K特別上映](https://epad.jp/news/news_komatsuza_kamiyacho/) - 8Kカメラで収録された舞台芸術映像にはどのような可能性があるのか。2022年11月24日(木)、デジタルアーカイブ学会『第7回研究大会(沖縄)』のプレイベントとして「8K特別上映 こまつ座 2022年7月上演『紙屋町さくらホテル』」が那覇文化芸術劇場なはーとで開催された。 上映会レポートはこちら - [【インタビュー公開】EPADパートナー・こまつ座/代表・井上麻矢](https://epad.jp/news/interview_inouemaya/) - EPADでは2022年度から、デジタルアーカイブの活用をより推進していくため、舞台芸術に関わるいくつかの団体やスペース、フェスティバルとパートナーシップをむすんでいる。舞台芸術のアーカイブの意義とは何か。EPADとパートナーシップをむすぶことにどのような可能性があるのか。こまつ座代表の井上麻矢に話を聞いた。 インタビュー記事はこちら - [【インタビュー公開】スターダンサーズ・バレエ団/総監督・小山久美](https://epad.jp/news/interview_koyamakumi/) - こちらからご覧いただけます→ 【EPADパートナーインタビュー:スターダンサーズ・バレエ団/総監督・小山久美】 EPADでは2022年度から、デジタルアーカイブの活用をより推進していくため、舞台芸術に関わるいくつかの団体やスペース、フェスティバルとパートナーシップをむすんでいます。舞台芸術のアーカイブの意義とは何か。EPADとパートナーシップをむすぶことにどのような可能性があるのか。スターダンサー - [EPAD2023年度セレクション作品募集](https://epad.jp/news/31896/) - EPAD2023年実行委員会は2023年度(令和4年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体による文化芸術回復・地域活性化事業 アートキャラバン2)に採択されました。舞台芸術映像の利活用をサポートし、団体の活動支援になること、またアーカイブが次なる観客・クリエイターの土壌となることを目指します。 つきましては、以下の期間にて収集作品(舞台芸術映像作品)のエントリーを受付けます。作品選定につい - [EPAD 2022年度配信開始作品公開【2月5日時点】](https://epad.jp/news/31856/) - 2022年度(文化庁令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業))の映像収集事業にて配信可能化された作品のうち、1月21日以降2月5日までに配信が開始された作品の配信URLを公開いたします。 上演主体名 作品名 プラットフォーム URL 明日のハナコ上演実行委員会東京神奈川 明日のハナコ (ハナコ組 ラゾーナ川 - [EPAD 2022年度配信開始作品公開【1月20日時点】](https://epad.jp/news/22672/) - 2022年度(文化庁令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業))の映像収集事業にて配信可能化された作品のうち、1月20日までに配信が開始された作品の配信URLを公開いたします。 上演主体名 作品名 プラットフォーム URL 一般社団法人iaku あつい胸さわぎ VideoMarket https://www - [EPAD2022年度収集作品公開](https://epad.jp/news/epad2022_list/) - 2022年度(文化庁令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業))の映像収集事業にて登録いたしました作品一覧を公開いたします。(2022年1月20日時点) 分野 上演主体 作品名 上演年 配信可能作品 演劇 阿佐ヶ谷スパイダース 悪魔の唄 2005 演劇 阿佐ヶ谷スパイダース アンチクロック - [EPAD特設ページを公開](https://epad.jp/news/22499/) - クイックオバケによるオリジナルアニメーションの配信 EPADは2022年12月1日(木)、映画メディア「MOVIE WALKER PRESS」内に特設ページを開設します。ページ内では、EPADの活動紹介やアーカイブ作品に関する記事コンテンツに加え、イラストレーター・アニメーション作家であるクイックオバケによるオリジナルアニメーションの配信も予定。 「MOVIE WALKER PRESS」 EPAD - [【参加者募集】こまつ座「紙屋町さくらホテル」8K収録映像の沖縄上映会](https://epad.jp/news/okinawa_screening/) - EPADは、11月24日(木)にデジタルアーカイブ学会『第7回研究大会(沖縄)』プレイベントとしてこまつ座「紙屋町さくらホテル」の8K収録映像を無料上映します。 本作は7月にEPAD事業で収録され、初公開となります。上映後のトークでは、8K収録についてのアーティストの期待感や、舞台芸術のデジタルアーカイブの利活用について意見交換を行います。 ぜひご参加ください。 <開催概要> 日時:2022年1 - [【参加者募集】「戯曲デジタルアーカイブ」オンラインヒアリング会](https://epad.jp/news/gikyokudigitalarchive_onlinehearing/) - 日本劇作家協会では、「戯曲デジタルアーカイブ」利便性向上、機能充実を目 的とした改修の、オンラインヒアリング参加者を募集します。 「戯曲デジタルアーカイブ」は550点以上の戯曲を無料で公開しているサイト で2020年にEPAD事業の一環で開設されました。 戯曲デジタルアーカイブの改善に向けて、 戯曲デジタルアーカイブの今後の戯曲収集の条件は? 会員限定? ひとりにつ き掲載本数上限を定める? 数 - [豊岡演劇祭特別上映会(山海塾、市原佐都子/Q)](https://epad.jp/news/豊岡演劇祭特別上映会(山海塾、市原佐都子/q)/) - EPAD2022年度事業のパートナーである豊岡演劇祭と連携し、舞踏・演劇を映像でみるという新たな楽しさを知っていただくため、豊岡市唯一の映画館、豊岡劇場にて上映会を実施します。 両日とも豊岡演劇祭2022にゆかりのあるカンパニーの作品をラインナップしました。 パリ市立劇場を創作の拠点とし、世界的な活動を続ける舞踏カンパニー山海塾の2015年初演の『海の賑わい 陸(オカ)の静寂―めぐり 』と、豊岡演 - [EPAD2022年度権利処理サポート業務アルバイト募集](https://epad.jp/news/22389/) - EPAD2022年実行委員会は以下の要領で権利処理スタッフを若干名募集します。 こちらのフォームからご応募ください。 面接の上、決定します。多数のご応募をお待ちしています。 応募フォーム 【応募締め切り】 2022年7月5日(火)12:00 ーーーーーー A【賃金】 時給1,400円 【加入保険】 ・各種社会保険完備(厚生年金、健康保険、雇用保険) ※加入は、条件を満たす方のみとなります - [EPAD2022年度セレクション作品募集](https://epad.jp/news/22377/) - EPAD2022年実行委員会(ITI(公益財団法人国際演劇協会日本センター)、寺田倉庫株式会社)は2022年度(令和3年度補正予算 文化芸術振興費補助金 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)に採択されました。舞台芸術映像の利活用をサポートし、団体の活動支援になること、またアーカイブが次なる観客・クリエイターの土壌となることを目指します。 つきましては、以 - [【配信】EPADと国際交流基金共催事業 STAGE BEYOND BORDERS 配信開始](https://epad.jp/news/22185/) - EPADと国際交流基金共催事業「STAGE BEYOND BORDERS」にて以下の作品の配信が開始されました。 太めパフォーマンス「Sento」 FUKAIPRODUCE羽衣「スモール アニマル キッス キッス」 ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会「ミュージカル『刀剣乱舞』髭切膝丸 双騎出陣 2020~SOGA~」 二兎社「ザ・空気 ver.3 そして彼は去った・・・」 「老いと演劇」OiBok - [【配信】EPAD収集作品の配信が開始](https://epad.jp/news/22133/) - 各プラットフォームにて以下の作品の配信が開始されました。 Bunkamura+キューブ「陥没」/U-NEXT KERA・MAP「グッドバイ」/U-NEXT キューブ「戯伝写楽 2018」/U-NEXT キューブ ブリーゼアーツ「冬の絵空」/U-NEXT ナイロン100℃「ゴドーは待たれながら」/U-NEXT ナイロン100℃「ゴドーは待たれながら」/シアターコンプレックス キューブ「Bitter - [【配信】EPADと国際交流基金共催事業 STAGE BEYOND BORDERS 配信開始](https://epad.jp/news/22126/) - EPADと国際交流基金共催事業「STAGE BEYOND BORDERS」にて以下の作品の配信が開始されました。 飴屋法水「宮澤賢治/夢の島からーじめん」 ロメオ・カステルッチ「宮澤賢治/夢の島からーわたくしという現象」 有限会社quinada「コドモ発射プロジェクト「なむはむだはむ」」 笠井叡/魁文舎「透明迷宮(Aプロ)」 ニブロール「「Romeo OR Juliet」(Nibroll結成立 - [【配信】EPAD収集作品の配信が開始](https://epad.jp/news/22120/) - 各プラットフォームにて以下の作品の配信が開始されました。 KASSAY「振り返れば、道」/U-NEXT https://video.unext.jp/title/SID0060540 inseparable「変半身(かわりみ)」/U-NEXT https://video.unext.jp/title/SID0061771 FUKAIPRODUCE羽衣「スモール アニマル キッス キッス」/観劇三 - [【配信】EPADと国際交流基金共催事業 STAGE BEYOND BORDERS](https://epad.jp/news/22108/) - EPADと国際交流基金共催事業「STAGE BEYOND BORDERS」におけるEPAD作品の配信が10月20日より開始します。 野田秀樹作『赤鬼』や平田オリザ作『東京ノート・インターナショナルバージョン』、contact Gonzo『xapaxnannan(ザパックス・ナンナン):私たちの未来のスポーツ』など、魅力あふれる作品を7言語(英・仏・露・西・繁体字・簡体字・日)字幕で無料で視聴が可能 - [【受賞】メメントC「太平洋食堂」が門真国際映画祭で受賞](https://epad.jp/news/22106/) - EPAD収蔵作品メメントC「大平洋食堂」が門真国際映画祭 舞台映像部門にて優秀作品賞、大阪府知事賞等を受賞されました。おめでとうございます! https://kadoma-filmfes.com/2021butai/ - [【配信】EPAD収集作品の配信が開始](https://epad.jp/news/22100/) - 各プラットフォームにて以下の作品の配信が開始されました。 伊藤キム+輝く未来「少年〜少女」/Dance Door https://dancedoor.jp/videos/676 伊藤キム+輝く未来「ON THE MAP」/Dance Door https://dancedoor.jp/videos/700 笠井叡/魁文舎「透明迷宮(Aプロ)」/Dance Door https://dancedo - [【その他】EPAD、8K・ドルビーアトモス収録で「日本の演劇」未来プロジェクトに参加](https://epad.jp/news/22089/) - EPADは文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業 「日本の演劇」未来プロジェクトにおいて、8K・ドルビーアトモス収録をサポートいたします。 https://www.jpasn.net/cn1/2021-08-25.html - [【その他】EPAD、国際交流基金と2021年度共催事業を実施](https://epad.jp/news/22063/) - EPADは国際交流基金と2021年度共催事業を実施致します。 国際交流基金が管理するYou Tubeチャンネル「STAGE BEYOND BORDERS」において、多言語(英・仏・露・西・簡体字・繁体字)対応した日本の舞台芸術作品を1年間無料配信します。ラインナップは20年度EPAD収集作品と新規作品より、専門家による選考会で決定いたします。 エントリーを8月10日9:00までに受付けます。 要項 - [【その他】公演データの修正をいたしました。](https://epad.jp/news/22059/) - 納品された映像と公演データに齟齬がありましたため、 下記の通り修正いたしました。 【変更内容】公演データの修正 【対象作品】 修正前:THE CONVOY SHOW vol.37『星屑バンプ』 修正後:THE CONVOY SHOW vol.33『星屑バンプ』 - [【その他】6月14日よりJDTA閲覧サービスの予約受付を開始します](https://epad.jp/news/22028/) - 緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)の一環として演劇博物館が開設したJapan Digital Theatre Archives (JDTA) で検索可能な舞台公演映像の閲覧サービスを、2021年6月21日より、演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて開始いたします。 つきましては、その事前予約を6月14日より開始いたします。 詳細は以下、早稲田演劇博物館のWEBページ - [【メディア】NHK「おはよう日本」](https://epad.jp/news/22013/) - 4月8日NHKニュース「おはよう日本」でEPADの活動が紹介されました。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2021/04/special/special_210427/ ## イベント一覧 - [【イベント|上映】EPAD Re LIVE THEATER in PARCO~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/case/events/parco_relivetheater/) - 期間:2025年7月23日(水)~27日(日) 会場:PARCO劇場(東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 8F) イベント情報 https://epad.jp/news/parco_relivetheater/ - [【イベント|配信】収集作品を語る会 EPAD2024 vol.01](https://epad.jp/case/events/archives_talk_01/) - 日程:2025年3月31日(月)15:00~16:00 会場:オンライン配信 イベント情報 https://epad.jp/news/archives_talk_01/ ★アーカイブ映像公開中 https://youtu.be/GJcojRvK-R0 - [【ミニシアター・鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/case/events/2024tokyo-festival/) - 期間:2024年9月19日(木)〜9月29日(日) 会場:東京芸術劇場内・アトリエイースト(東京都豊島区西池袋1丁目8−1) イベント情報 https://epad.jp/news/tokyo-festival2024/ レポート 【イベントレポート】ミニシアター・鑑賞ブース|EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜 【トークレポート】舞台芸術の - [EPAD 2024年度事業報告シンポジウム](https://epad.jp/case/events/202412symposium/) - 日程:2024年12月3日(火) 会場:紀伊國屋ホール イベント情報 https://epad.jp/news/20241203symposium/ - [【トークイベント参加】パルコステージ“8K”フェス](https://epad.jp/case/events/2024parcostage8k/) - 期間:2024年11月8日(金) ~ 14日(木) 会場:PARCO劇場 (企画・製作:株式会社パルコ/協力:一般社団法人EPAD) イベント情報 https://epad.jp/news/parcostage8k2024/ レポート掲載 朝日新聞デジタル (記者推し)生に近い感覚、観客の裾野広げるか 舞台「笑の大学」8K上映 - [EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/case/events/2024setagaya/) - 期間:2024年7月12(金)〜14日(日) 会場:世田谷パブリックシアター(東京都世田谷区太子堂4丁目1番地1号) イベント情報 https://epad.jp/news/epad-re-live-theater-in-setagaya/ レポート 【前編】EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜 【後編】EPAD Re LIVE THE - [【舞台芸術関係者向け】全国各支部 上映会・シンポジウム](https://epad.jp/case/events/2024zenkoku/) - 期間:2024年7月~11月 会場: 神戸文化ホール・中ホール(兵庫) 長久手市文化の家・風のホール(愛知) いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場(福島) サザンクス筑後・大ホール(福岡) 北海道立道民活動センター かでるアスビックホール(北海道) イベント情報 https://epad.jp/news/re-live-theater2024/ レポート ◉実演鑑賞の追体験を目指した、舞台映像 - [EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/case/events/2023ehime/) - 期間:2023年12月16日(土)・17日(日) 会場:Great Sign 坊っちゃん劇場( 〒791-0211 愛媛県東温市見奈良1125) イベント情報 https://epad.jp/news/32825/ レポート EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~ - [【舞台関係者向け】EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/case/events/2023kyoto/) - 期間:2023年12月20日(水)~12月21日(木) 会場: ロームシアター京都・ノースホール(〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13) 京都市勧業館・みやこめっせ(〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1) イベント情報 https://epad.jp/news/32851/ レポート ◉EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto~時を越える舞台映像 - [【鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/case/events/202301tokyo/) - 期間:2023年10月11日(水)〜10月22日(日) ※「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo~時を越える舞台映像の世界~」休演日(10/16)を除く 会場:東京芸術劇場 シアターウエスト ロビー イベント情報 https://epad.jp/news/32676/ レポート ◉新しい”演劇図書館”を全国へーー鑑賞ブースin東京・三重レポート - [【鑑賞ブース】EPAD Re LIVE THEATER in Mie~時を越える舞台映像の世界~](https://epad.jp/case/events/2023mie/) - 期間:2023年10月26日(木)〜12月17日(日) *途中休館日等あり 会場:三重県総合文化センター・生涯学習棟3階「まなびぃ場」 イベント情報 https://epad.jp/news/32512/ レポート ◉新しい”演劇図書館”を全国へーー鑑賞ブースin東京・三重レポート - [EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/case/events/2023tokyo/) - 期間:2023年10月11日(水)~10月22日(日) 会場:東京芸術劇場 シアターウエスト(〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1) イベント情報 https://epad.jp/news/32138/ レポート ◉【会期前半】EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜 ◉【会期後半】EPAD Re LIVE THEATER in Tok - [EPAD Re LIVE THEATER in PARCO〜時を越える舞台映像の世界〜](https://epad.jp/case/events/2023parco/) - 舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化 支援事業(通称EPAD)「EPAD Re LIVE THEATER in PARCO〜時を越える舞台映像の世界〜」が2023年7月12日から16日までの5日間、PARCO劇場にて開催された。 EPADが最新の技術で収録した舞台映像と、これまでの事業で収集してきた舞台映像を上映し、「舞台芸術が上演された時間を映像というかたちで未来に繋げ残していくために、舞台映 - [天王洲電市〜記録は感情を通電させる〜 上映会&オンライントーク](https://epad.jp/case/events/2022tennoz/) - 舞台芸術映像のアーカイブのさらなる可能性を探求するイベント「天王洲電市〜記録は感情を通電させる〜」が2023年1月20日(金)、21日(土)の2日間にわたって開催された。イベントはEPAD事業を通して収集した舞台芸術映像の上映会とさまざまな専門家が登壇するオンライントークから構成されており、トークについてはアーカイブも残されている。このレポートではトークの内容も一部紹介するのでそれぞれの興味に応じ - [8K特別上映 こまつ座 2022年7月上演『紙屋町さくらホテル』](https://epad.jp/case/events/2022komatsuza/) - 8Kカメラで収録された舞台芸術映像にはどのような可能性があるのか。2022年11月24日(木)、デジタルアーカイブ学会『第7回研究大会(沖縄)』のプレイベントとして「8K特別上映 こまつ座 2022年7月上演『紙屋町さくらホテル』」が那覇文化芸術劇場なはーとで開催された。(取材・文:山﨑健太 写真:桑村ヒロシ) 『紙屋町さくらホテル』は井上ひさしの代表作の一本。広島への原爆投下によって被曝した移 ## メディア掲載 - [ステージナタリー|「舞台映像上映 Reライブシアター」特集](https://epad.jp/media/02050801/) - ステージナタリーに「舞台映像上映 Reライブシアター」の特集を掲載中です。 EPADが目指す、舞台との新たな出会い方「舞台映像上映 Reライブシアター」 時と場所を越えた“ライブ”体験を可能に https://natalie.mu/stage/pp/epad2025 特集1 松浦茂之×井神拓也が語る「舞台映像上映 Reライブシアター」/ 2025年度上映8作品ラインナップ https://na - [ステージナタリーEPAD特集|藤田貴大氏インタビュー](https://epad.jp/media/20210222/) - ステージナタリーのEPAD特集ページにて藤田貴大氏(演劇作家/マームとジプシー主宰)のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [ステージナタリーEPAD特集|本谷有希子氏インタビュー](https://epad.jp/media/20210224/) - ステージナタリーのEPAD特集ページにて本谷有希子氏(劇作家・小説家/劇団本谷有希子主宰)のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [ステージナタリーEPAD特集|飴屋法水氏インタビュー](https://epad.jp/media/20210304/) - ステージナタリーのEPAD特集ページにて飴屋法水氏(演出家)のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [美術手帖WEB|伊藤雅子氏(舞台美術家/舞台美術家協会)インタビュー](https://epad.jp/media/20210329/) - 美術手帖WEBに舞台美術家協会の伊藤雅子氏のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [She is |竹田モモコ氏インタビュー](https://epad.jp/media/20210330/) - 情報サイト「She is」にて竹田モモ子氏のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [ネットTAM|~コロナが拓いた舞台芸術のデジタルアーカイブ化と動画配信の未来~EPADの試み](https://epad.jp/media/20210901_2/) - ネットTAMでEPADの活動が紹介されました。 「~コロナが拓いた舞台芸術のデジタルアーカイブ化と動画配信の未来~EPADの試み」 https://www.nettam.jp/column/with-corona/1/ (寄稿:EPAD事務局 米屋尚子氏) - [地域創造view point No.5|EPADの取り組み](https://epad.jp/media/20210901_1/) - 地域創造view point No.5でEPADの取り組みが紹介されました。(EPAD実行委員 福井健策氏インタビュー) https://www.jafra.or.jp/library/other/column05.html - [ムービーウォーカー|「EPADシンポジウム2022」レポート](https://epad.jp/media/20221212/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて「EPADシンポジウム2022」レポートが掲載されました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|三好佐智子(EPAD実行委員会)インタビュー](https://epad.jp/media/20221228/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて三好佐智子(EPAD実行委員会)インタビューを掲載いたしました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|漫画家・鳥飼茜氏インタビュー](https://epad.jp/media/20230106/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて漫画家・鳥飼茜氏へのインタビューを掲載いたしました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|「天王洲電市」レポート](https://epad.jp/media/20230116-2/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて「天王洲電市」のイベントレポートが掲載されました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|配信作品紹介](https://epad.jp/media/20230127/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて2022年度に配信された作品が紹介されました。 詳細はこちら - [演劇最強論ing|林香菜氏(合同会社マームとジプシー代表)・堀朝美氏(贅沢貧乏プロデューサー)対談](https://epad.jp/media/20230131-2/) - 演劇最強論ingにて演劇最強論ingにて、林香菜氏(合同会社マームとジプシー代表)、堀朝美氏(贅沢貧乏プロデューサー)の対談が掲載されました。 詳細はこちら - [演劇最強論ing|坂本もも氏(範宙遊泳プロデューサー/ロロ制作)田島佑規氏(骨董通り法律事務所弁護士)対談](https://epad.jp/media/20230131/) - 演劇最強論ingにて坂本もも氏(範宙遊泳プロデューサー/ロロ制作)田島佑規氏(骨董通り法律事務所弁護士)の対談が掲載されました。 詳細はこちら - [演劇最強論ing|配信作品レビュー](https://epad.jp/media/20230202/) - 演劇最強論ingにて演劇最強論ingにて、2022年度配信作品のレビューが掲載されました。 二兎社『ザ・空気』×安藤玉恵(俳優) オル太『超衆芸術 スタンドプレー』×山本卓卓(劇作家・演出家/範宙遊泳代表) ウンゲツィーファ『モノリス』×テヅカアヤノ(劇作家・演出家・舞台監督/TeXi’s主宰) - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|EPADアーカイブ作品紹介](https://epad.jp/media/20230213/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて2022年度にEPADに収蔵されたドキュメンタリー作品が紹介されました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|女優・上白石萌音氏インタビュー](https://epad.jp/media/20230219/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて女優・上白石萌音氏のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|ダウ9000インタビュー](https://epad.jp/media/20230228/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにてダウ9000のインタビューが掲載されました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|「EPAD Re LIVE THEATER in PARCO」イベントレポート](https://epad.jp/media/20230827/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて、「EPAD Re LIVE THEATER in PARCO」のレポートが掲載されました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|漫画家・桜沢エリカ氏インタビュー](https://epad.jp/media/20231012/) - 漫画家・桜沢エリカ氏に「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」上映作品である「くるみ割り人形」の魅力を語っていただきました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|漫画家・今日マチ子氏インタビュー](https://epad.jp/media/20231013/) - 「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」上映作品であるマームとジプシー「cocoon」の原作者である漫画家・今日マチ子氏のインタビューを実施しました。 詳細はこちら - [ムービーウォーカーEPAD特設ページ|西田シャトナー氏×鯨井康介氏のスペシャル対談](https://epad.jp/media/20231017/) - ムービーウォーカーEPAD特設ページにて、「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo」上映作品「弱虫ペダル」の西田シャトナー氏(脚本・レース演出メソッド創作/監修)と鯨井康介氏(演出)のスペシャル対談が実現しました。 詳細はこちら - [Groovy Radio Caravan【FM愛媛】 |「EPAD Re LIVE THEATER in Ehime」](https://epad.jp/media/20231121/) - FM愛媛のGroovy Radio Caravanにて「EPAD Re LIVE THEATER in Ehime」をご紹介いただきました。 - [中日新聞朝刊|鑑賞モニターの取り組み](https://epad.jp/media/20231202/) - 12/2付け中日新聞朝刊のCULTUREコーナーに三重県総合文化センター・生涯学習棟3階「まなびぃ場」にて実施中の鑑賞モニターの取り組みについて紹介する記事が掲載されました 鑑賞モニターの取り組みについて、詳しくはこちらをご覧ください。 - [ステージナタリー|「EPAD2023特集」](https://epad.jp/media/20231119-2/) - ステージナタリーにて、EPADの2023年度の取り組みをご紹介いただきました。 EPAD代表理事・福井健策のインタビューと、本年度の取り組みや今後の展望について、全3編にわたり、詳しく特集されています。ぜひ、ご覧ください。 「EPAD2023特集」 ~始動から3年、舞台芸術のアーカイブとデジタルシアター化を目指すEPADが実現したこと・実現したいこと~ https://natalie.mu/st - [EPAD×演劇最強論-ing|「EPAD特集」](https://epad.jp/media/ローチケ演劇宣言!、レビュー掲載/) - 演劇最強論-ingにて、EPAD特集記事を掲載いただいています。 EPADが2023年度の新しい取り組みとして実施した、収蔵・収録作品の劇場での上映会と、鑑賞ブースの設置。 本企画の担当である事務局スタッフの対談記事のほか、本年度にEPADが配信サポートを行った舞台作品の内、5本について、立場や専門の異なる5名の方にレビュー記事を書いていただきました。ぜひ、ご覧ください。 EPAD×演劇最強論- - [ステージナタリー|「EPAD 2024年度事業報告シンポジウム」レポート](https://epad.jp/media/20250207/) - ステージナタリーに「EPAD 2024年度事業報告シンポジウム」のレポートが掲載されました。 EPADが切り拓く、舞台芸術の新たな未来を考える6時間 https://natalie.mu/stage/pp/epad2024 レポート1 EPADの成果と可能性を、吉見俊哉・岡室美奈子・福井健策が語る https://natalie.mu/stage/pp/epad2024-01 レポート2 各 - [カルチャーメディアNiEW|「長田育恵と岡室美奈子が語る、演劇の未来に必要な「保存」と「創造」」](https://epad.jp/media/20260129/) - カルチャーメディアNiEWにて、長田育恵氏(劇作家/脚本家)と、岡室美奈子(早稲田大学教授/EPAD理事)の対談記事を公開。 舞台芸術アーカイブにまつわるお二方の実践や考え、想いをさまざまにお話しいただきました。 長田育恵と岡室美奈子が語る、演劇の未来に必要な「保存」と「創造」 https://niewmedia.com/specials/2512epad_edsbt_wrmik/ - [NHK「おはよう日本」](https://epad.jp/media/nhk「おはよう日本」/) - 2021年4月8日NHKニュース「おはよう日本」でEPADの活動が紹介されました。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2021/04/special/special_210427/ - [テレビ朝日「報道ステーション」](https://epad.jp/media/20210610-2/) - 4月16日テレビ朝日「報道ステーション」でEPADの活動が紹介されました。 - [中日新聞「あの人に迫る」](https://epad.jp/media/20210610/) - 5月28日中日新聞「あの人に迫る」でEPAD実行委員 福井健策氏が取り上げられました。 https://www.chunichi.co.jp/article/262216?rct=anohito - [雑誌BRUTUS「勉強」特集](https://epad.jp/media/20210629/) - 6月15日売り雑誌BRUTUS「勉強」特集でEPADポータルサイトが紹介されました。 https://magazineworld.jp/brutus/brutus-941/ - [毎日新聞「論点」](https://epad.jp/media/毎日新聞「論点」/) - 6月30日毎日新聞「論点」でEPAD実行委員 福井健策氏が取り上げられました。 https://mainichi.jp/articles/20210627/k00/00m/040/079000c - [EPADが2020年度DAPCON奨励賞を受賞!](https://epad.jp/media/20210714/) - EPADが2020年度デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)産業賞「奨励賞」を受賞することが決定しました。 事業実施に際してご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。 https://dapcon.jp/ ## カテゴリー - [未分類](https://epad.jp/uncategorized/) - [読みもの](https://epad.jp/articles/) - [LOVE](https://epad.jp/articles/love/) - [コラム](https://epad.jp/articles/columns/) - [まなぶ](https://epad.jp/articles/learning/) - [年次事業報告](https://epad.jp/articles/activity-report/) - [特集](https://epad.jp/articles/features/) - [レポート](https://epad.jp/articles/report/) - [パートナーインタビュー](https://epad.jp/articles/interview/) ## タグ - [チェルフィッチュ](https://epad.jp/tag/post_tag-32/) - [三月の5日間](https://epad.jp/tag/post_tag-33/) - [徳永 京子](https://epad.jp/tag/post_tag-34/) - [演劇](https://epad.jp/tag/post_tag-21/) - [ままごと](https://epad.jp/tag/post_tag-35/) - 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