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2026.08.25

【イベント|シンポジウム】舞台芸術を「残す」から「学び」につなぐ― 公演映像を活用した教育の実践と可能性を考えるシンポジウム

EPADは、2026年9月25日(金)12:00~13:30、東京国際フォーラムで、シンポジウム「これからの教育と舞台芸術 ― 公演映像を活用した学びの実践と可能性 ―」を開催します。当日は、大学と高校における公演映像を活用した教育実践を紹介しながら、社会や教育環境の変化のなかで求められる学びと、舞台芸術が教育にもたらし得る可能性について考える特別対談を行います。
*本シンポジウムは、演劇・ダンス・大道芸など、多彩な舞台芸術を紹介するショーケースイベント「Performing Arts Base 2026」のプログラムの一環として開催します。
 

EPADシンポジウム
「これからの教育と舞台芸術 ― 公演映像を活用した学びの実践と可能性 ―」

日時

2026年9月25日(金)12:00~13:30
 

会場

東京国際フォーラム ガラス棟(G棟)7F ラウンジ内特設ステージ
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
 

参加費

無料
 

参加方法

事前申込優先/当日参加可
 

申込

下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/rWGDPgcn2XvCozoD8
 

主なプログラム

※当日は、大学・高校での教育実践紹介に続き、特別対談を行います。
 
●特別対談|これからの教育と舞台芸術 ― 公演映像を活用した学びの実践と可能性 ―
AI技術の急速な進展や価値観の多様化など、社会環境が大きく変化するなか、これからの教育にはどのような学びが求められるのか。舞台芸術が教育にもたらし得る可能性や役割、公演映像を活用した学びのこれからについて考えます。
対談:合田哲雄氏(文部科学省 高等教育局長)、吉見俊哉氏(國學院大學教授・デジタルアーカイブ学会前会長)
モデレーター:岡室美奈子(早稲田大学教授・EPAD理事)
 
●教育実践紹介|公演映像を活用した大学・高校での実践
教育現場で公演映像がどのように活用され、どのような学びにつながっているのか。大学・高校それぞれの実践事例を紹介します。
大学実践紹介:林 真智子氏(名古屋芸術大学)
高校実践紹介:村山大輔氏(日本大学鶴ヶ丘高等学校)
 
*「Performing Arts Base 2026」内イベントページはこちら
 


 

同時開催|「みるステ」体験・導入相談会

教育機関向け舞台芸術映像配信サービス「みるステ」を実際に体験できる展示・相談ブースを開設します。
「みるステ」は、学校の授業などで舞台芸術映像を活用できる教育機関向けの配信サービスです。会場では、実際のサービス画面をご覧いただきながら、配信作品やサービスの特徴、授業・学校内での活用方法などをご紹介します。また、「自校でどのように利用できるか知りたい」「導入方法について詳しく相談したい」といった教育関係者の皆さまからのご相談にもお応えします。
*「みるステ」Webサイトはこちら
 

日時

2026年9月25日(金)〜27日(日)
 

会場

東京国際フォーラム ガラス棟(G棟)7F ラウンジ
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
※事前の申し込みは不要です。直接会場にお越しください
 
*「Performing Arts Base 2026」内イベントページはこちら
 


 
お問い合わせ
下記専用フォームよりお願いいたします。
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/TMe8URLp2TcYinLV8
※取材・報道関係のお問い合わせは、フォーム内の該当項目を選択のうえ、ご連絡ください。
 
 
主催:一般社団法人EPAD
助成:文化庁 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業
 

 

 


 
【ご案内】
「Performing Arts Base 2026」のプログラムの一環として、EPADは以下の企画も実施いたします。
 
●EPAD 活動紹介ブース出展
日程:2026年9月5日(土)・6日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300
詳細はこちら
 
●舞台映像上映 Reライブシアター in TOKYO(Performing Arts Base 2026[プレイベント])
日程:2026年9月22日(火・祝)~23日(水・祝)
会場:東京国際フォーラム ホールD7
詳細はこちら