舞台芸術を
未来と世界へ
ETERNAL PERFORMING ARTS
ARCHIVES AND DIGITAL THEATRE
Scroll
COLUMNS

読みもの

2024.08.15
【レポート後編】EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜
2024年7月12日(金)〜14日(日)、「EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜」が世田谷パブリックシアターで行われた。 2020年から舞台公演映像等の資料の収集・デジタルアーカイブ化やそれらの利活⽤のサポートを⾏っているEPAD。2023
2024.01.22
【レポート公開】EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~
「EPAD Re LIVE THEATER in Ehime〜時を越える舞台映像の世界〜」が12月16日(土)・17日(日)、愛媛県東温市の「Great Sign 坊っちゃん劇場」で行われた。 2日間にわたり、舞台公演映像の8K等身大上映とトークが行われた今回のイベントについてレポートする。 (取材
2021.02.18
徳永 京子(演劇ジャーナリスト)/チェルフィッチュ『三月の5日間』
歴史の変換点になった作品は複数あるが、2000年代最初は間違いなくこれ。日本の現代演劇は『三月の5日間』以前と以降に分けられる。アーカイブは2004年の初演バージョンではなく2017年のリクリエーションバージョンだが、演出と戯曲の斬新さは充分にわかるはずだし、全体を貫く若さは一層強調されている。ラス