舞台芸術を
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2021.04.17
今井浩一(ライター)/THE CONVOY SHOW vol.39『ATOM』
走り出したら止まらないを合言葉に、歌あり踊あり笑いあり物語あり自作自演のステージで大ブレイクしたTHE CONVOY。今ではごく普通に接することができるスタイリッシュなエンタテインメント・ショーの源流がここにあったと思う。決して舞台の中央に立っていたわけではない男たちがそれを実現したのが痛快だった。
2025.05.18
受賞作品を長く残していきたい|収録サポート団体インタビュー(ヨーロッパ企画)
現在EPADでは、令和6年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした応募作品を対象に有識者の審査によって採択作品を決定し、EPAD及び指定の団体にて映像を収蔵。また、データベース
2026.04.10
孤独を溶かす「記録の温もり」。緒川たまきが110カメラと8K映像に見た生の残像
舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわる方々に、影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 「自分が出演している舞台を、観客席から見てみたい」 それは、俳優であれば誰もが夢見ることかも