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2026.04.03
【レポート】EPAD ×「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」
2026年1月23日、新宿芸能花伝舎A4で「舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―」が開催された。 人気演劇トークライブ「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」との特別WEB番組、2025年度の事業報告、シンポジウムで構成された本イベント。 当日は現地観覧とYouT
EPADパートナーインタビュー:須藤崇規(合同会社小声・代表)
映像を通してさまざまな立場から舞台業界を見つめてきた合同会社小声・代表の須藤崇規(すどう・たかき)氏。現在は舞台公演映像の収録にとどまらず、上映会実施やアーカイブ講座の講師など多角的に舞台業界に関わり続けている。こうした活動のなかで蓄積された知見や視点は、舞台作品の記録やアーカイブの発展に大きな影響
2026.03.31
演劇の豊かさ、時空を超えて伝える5作品 ──EPAD作品データベース・作品紹介|山口宏子(演劇記者)
演劇の魅力とはなんでしょう? その時、その場所で起こる唯一無二の出来事。観客と演じ手が時間と空間を共有する特別な体験――。確かに、そうですね。 ただ、この魅力に触れるには、いくつかのハードルを越える必要があります。それゆえ、演劇を縁遠く感じる人も少なくないでしょう。 まず、上演スケジュールに合わせ