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2026.03.17
【インタビュー】近藤つぐみさん(早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館・助教)|早稲田大学演劇博物館 2025年度春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか」について
EPADが協働する早稲田大学演劇博物館(以下、演博)では、2025年度に春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか ——戦後 80 年の日本の演劇から——」が開催された。 演博が運営する「Japan Digital Theatre Archives(JDTA)」では、EPADで収集した舞台公演情報が
2026.03.09
身体が放つ存在感や緊張感を、映像はどう伝え得るのか ──EPAD作品データベース・作品紹介|折田侑駿(文筆家)
舞台公演映像は権利処理を行うことで、配信や上映での活用が可能となります。EPADは収集活動と並行して、これまで多数の権利処理サポートをしてきました。複数カメラでの編集映像または8Kカメラを使用した高精細定点映像と、大きく2種類の映像を収蔵しており、どちらもその特徴を活かす形で上映会等での活用も支援し
2026.03.07
変わるからこそ残してほしい。坂口涼太郎がことばで叩く、ひらかれた劇場の扉
その人は、エメラルドグリーンに身を包んでいた。黒いリボンが差し色になり、より色が引き立っている。その人とは、坂口涼太郎さん。エメラルドグリーンは、坂口さんがいちばん好きな色なんだそう。なるほど、よく似合う。 坂口涼太郎さんは、俳優、ダンサー、シンガーソングライターにとどまらず、近年は歌人、エッセイ