舞台芸術
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読みもの

2026.04.24
花道は劇場の外へ続く。外波山文明、路上と街に刻んだ演劇の記憶
舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわる方々に、影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 新宿ゴールデン街は、言わずと知れた東京随一のディープスポット。人々が肩を寄せ合い、狭い店内で夜
2026.04.21
EPADとたどる権利処理の流れ
舞台公演映像を配信(または上映)していいよと、権利を持ってる人たちからいってもらう ※実際には、許諾内容や条件を記した書面を権利者と交わします。 では、【権利者】から許諾をとるには何をすれば良いのでしょうか?簡単にながれをまとめました。 ①権利者の
2021.04.17
唐津絵理(愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー/Dance Base Yokohamaアーティスティックディレクター)/BATIK『ラストパイ』
舞台左前に照らし出されるスポットライト、後方の高みから微かに聴こえてくるギターのリズム、上半身裸の男性が暗闇の中から浮かび上がる。黙々と動き続けているこの男性こそ、Nosim芸術監督の金森穣である。Noismが外部委嘱した本作は、ダンスに身を捧げることを厭わない黒田育世の過酷な振付に、金森のストイッ