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2025.02.28
【レポート②】2024年度事業報告シンポジウム「公立文化施設が舞台芸術デジタルアーカイブを活用する未来」
2024年12月3日、紀伊國屋ホールにて開催されたEPADの2024年度事業報告会にて、シンポジウム「公立文化施設が舞台芸術デジタルアーカイブを活用する未来」が行われた。 松浦茂之(EPAD理事)司会のもと、白井佳奈(神戸市文化スポーツ局)、坂元奈未(長久手市文化の家)、萩原宏紀(いわき芸術文化交
2024.09.06
EPADのアーカイブ活動を支える”寺田倉庫”に迫る。
寺田倉庫株式会社(以下、寺田倉庫)は、美術品・ワイン・映像メディアの保管事業を中心に、それらを活用するためのギャラリーやラウンジ、検索システムなども兼ね備えて提供する倉庫会社だ。 実は、EPADが収集した舞台公演映像のデータは、この寺田倉庫の、オフラインストレージに保管されている。 これまで収集した
EPADパートナーインタビュー:須藤崇規(合同会社小声・代表)
映像を通してさまざまな立場から舞台業界を見つめてきた合同会社小声・代表の須藤崇規(すどう・たかき)氏。現在は舞台公演映像の収録にとどまらず、上映会実施やアーカイブ講座の講師など多角的に舞台業界に関わり続けている。こうした活動のなかで蓄積された知見や視点は、舞台作品の記録やアーカイブの発展に大きな影響