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2024.05.09
階|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー
現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く
2026.04.10
孤独を溶かす「記録の温もり」。緒川たまきが110カメラと8K映像に見た生の残像
舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわる方々に、影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 「自分が出演している舞台を、観客席から見てみたい」 それは、俳優であれば誰もが夢見ることかも
2025.02.28
【レポート①】2024年度事業報告シンポジウム「舞台芸術アーカイブの到達点と展望~EPAD2024の成果から考える~」
2024年12月3日、EPADの2024年度事業報告シンポジウムが紀伊國屋ホールにて開催された。 今年度の事業成果報告を行うとともに、各地域の公立文化施設での上映実証や教育分野での利活用の実践といった取り組みについて振り返り、今後の展望を議論した3つのシンポジウムが行われた。 この日の最初のシンポ