舞台芸術を
未来と世界へ
未来と世界へ
ETERNAL PERFORMING ARTS
ARCHIVES AND DIGITAL THEATRE
Scroll
PICK
UP
UP
PICK UP
3 / 5
3 / 5
COLUMNS
読みもの
2021.02.18
1980年代の終わりころ、初めてダムタイプの『Pleasure Life』を観たときの衝撃は忘れられない。先端技術をエレガントに使いこなしながら、エッジの効いたコンセプトを作品に美しく結晶化させるセンスの良さ。美術、ダンス、音や照明が一体となった、新しい表現の誕生に瞠目させられた。
それに続く作品が
2025.02.28
2024年12月3日、EPADの2024年度事業報告シンポジウムが紀伊國屋ホールにて開催された。
今年度の事業成果報告を行うとともに、各地域の公立文化施設での上映実証や教育分野での利活用の実践といった取り組みについて振り返り、今後の展望を議論した3つのシンポジウムが行われた。
この日の最初のシンポ
2021.02.18
七人の女性たちの物語で、全員が同じ黒い修道服を着ていて、しかも全員がバスター・キートンのような白塗りのメイクをしているから顔の判別が出来ない。にも関わらず最初から最後まで登場人物全員ひとりひとりが誰なのかわかるし、それぞれの感情の動きを見逃すことが一度もなかった。そこに驚きました。その要因のひとつは





