舞台芸術を
未来と世界へ
ETERNAL PERFORMING ARTS
ARCHIVES AND DIGITAL THEATRE
Scroll
COLUMNS

読みもの

2021.02.19
架空線のフィクション《戯曲編》
2021年3月11日は東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から10年の節目であり、世界中の人が等しく、新型コロナウィルスという災禍と向き合っているタイミングです。 人間はこれまでに幾度も大きな災いに見舞われ、そこから立ち上がってきました。その時生まれた芸術はその人間の営みと感情を刻み、その作品らを
EPADパートナーインタビュー:清藤寧(4K8K超高精細映像活用 監修・コーディネート)
NHKで報道番組のディレクターやプロデューサーとしてキャリアを重ね、東京オリンピック・パラリンピックに向けて立ち上がった4K・8K放送の普及や広報にも携わってきた清藤寧(せいとう・やすし)氏。その専門性は、EPADが推進する8K収録や上映イベントにおいても大きな力を発揮している。8Kという技術を長年
2021.04.09
レポート:維新派『透視図』立体音響「Dolby AtmosⓇ (ドルビーアトモス)」Mix 映像上映会
記事:鈴木理映子 舞台写真:Yoshikazu Inoue 舞台芸術を映像で体験する際につきまとう、対象への距離の遠さ、物足りなさ。映像化・商品化をあらかじめ想定し、そのための工夫を凝らされたエンターテインメント作品でもない限り、それらを生の舞台と並ぶ価値を持つ作品として受け止める観