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2025.01.20
【レポート】日本演劇学会研究集会参加|EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差
2024年11月30日、東京経済大学で行われた本年度の日本演劇学会研究集会「演劇の公共性と多様性」にて、パネルセッション「EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差」がおこなわれた。 EPAD理事の三好佐智子が司会をつとめ、岡室美奈子(早稲田大学)、横堀応彦(跡見学園女子大学)、石井路子(芸術文
2022.02.23
レポート:「舞台芸術デジタルアーカイブの未来」 〜高音質・高画質は魔法の杖となるか?〜アートキャラバン 8K・空間オーディオ収録舞台の上映+座談会
文:野口理恵 写真:菊池友理 EPADは2021年度アートキャラバン「日本の演劇」未来プロジェクトの収録・アーカイブ、国際交流基金 STAGEBEYONDBORDERSにおける多言語字幕つき配信を協働。2022年1月21日(金)に、寺田倉庫G1-5Fで、高音質(Dolby A
2026.03.31
演劇の豊かさ、時空を超えて伝える5作品 ──EPAD作品データベース・作品紹介|山口宏子(演劇記者)
演劇の魅力とはなんでしょう? その時、その場所で起こる唯一無二の出来事。観客と演じ手が時間と空間を共有する特別な体験――。確かに、そうですね。 ただ、この魅力に触れるには、いくつかのハードルを越える必要があります。それゆえ、演劇を縁遠く感じる人も少なくないでしょう。 まず、上演スケジュールに合わせ