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読みもの

2024.09.06
EPADのアーカイブ活動を支える”寺田倉庫”に迫る。
寺田倉庫株式会社(以下、寺田倉庫)は、美術品・ワイン・映像メディアの保管事業を中心に、それらを活用するためのギャラリーやラウンジ、検索システムなども兼ね備えて提供する倉庫会社だ。 実は、EPADが収集した舞台公演映像のデータは、この寺田倉庫の、オフラインストレージに保管されている。 これまで収集した
2026.03.18
【レポート】「記録」を「創造」へ──舞台芸術アーカイブ講座2025
観客と時間・空間を共有し、「生もの」や「消えもの」とも呼ばれる舞台芸術。上演そのものを残すことができない舞台芸術のアーカイブは、公演映像や戯曲、舞台美術、ポスター、フライヤー、劇評など多岐にわたる。 そうした周辺資料の記録、収集、保存が、「消えもの」としての舞台芸術を未来に繋げていく。 舞台芸術の
2026.03.07
変わるからこそ残してほしい。坂口涼太郎がことばで叩く、ひらかれた劇場の扉
その人は、エメラルドグリーンに身を包んでいた。黒いリボンが差し色になり、より色が引き立っている。その人とは、坂口涼太郎さん。エメラルドグリーンは、坂口さんがいちばん好きな色なんだそう。なるほど、よく似合う。 坂口涼太郎さんは、俳優、ダンサー、シンガーソングライターにとどまらず、近年は歌人、エッセイ