舞台芸術
未来世界
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読みもの

2026.03.09
身体が放つ存在感や緊張感を、映像はどう伝え得るのか ──EPAD作品データベース・作品紹介|折田侑駿(文筆家)
舞台公演映像は権利処理を行うことで、配信や上映での活用が可能となります。EPADは収集活動と並行して、これまで多数の権利処理サポートをしてきました。複数カメラでの編集映像または8Kカメラを使用した高精細定点映像と、大きく2種類の映像を収蔵しており、どちらもその特徴を活かす形で上映会等での活用も支援し
2026.03.07
変わるからこそ残してほしい。坂口涼太郎がことばで叩く、ひらかれた劇場の扉
その人は、エメラルドグリーンに身を包んでいた。黒いリボンが差し色になり、より色が引き立っている。その人とは、坂口涼太郎さん。エメラルドグリーンは、坂口さんがいちばん好きな色なんだそう。なるほど、よく似合う。 坂口涼太郎さんは、俳優、ダンサー、シンガーソングライターにとどまらず、近年は歌人、エッセイ
2026.02.28
劇団・南極が総出で仕掛ける、生と並走する「映像」の価値
演劇や舞踊、伝統芸能といったあらゆる舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわるみなさんにこれまで影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義を探っていきます。 第1回となる今回、お話を伺ったのは、劇作家・演