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2026.03.31
演劇の豊かさ、時空を超えて伝える5作品 ──EPAD作品データベース・作品紹介|山口宏子(演劇記者)
演劇の魅力とはなんでしょう? その時、その場所で起こる唯一無二の出来事。観客と演じ手が時間と空間を共有する特別な体験――。確かに、そうですね。 ただ、この魅力に触れるには、いくつかのハードルを越える必要があります。それゆえ、演劇を縁遠く感じる人も少なくないでしょう。 まず、上演スケジュールに合わせ
2026.03.20
街と人のささいな記憶を残す、演劇ユニットせのび・村田青葉の未来への種まき
演劇や舞踊、伝統芸能といったあらゆる舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。舞台芸術に関わるみなさんに、これまでの活動で影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫る連載「舞台のあしあと」をお届けしています。 第3回のゲストは、劇作家・演出家の村田
2026.03.18
【レポート】 公演映像の教育活用の現在──「教育機関向け舞台芸術映像 配信サービス(みるステ)」トライアル校を取材して
舞台芸術アーカイブの利活用を推進するEPAD。 舞台公演映像の収集や権利処理サポート、新規公演の高画質収録や全国各地での上映会など、多岐にわたる事業のひとつに、教育利用の促進がある。 舞台芸術鑑賞における地域格差、時間的・経済的障壁を解消し、次世代へ舞台芸術文化を継承するべく、教育機関での舞台公演