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2026.04.10
孤独を溶かす「記録の温もり」。緒川たまきが110カメラと8K映像に見た生の残像
舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。本連載「舞台のあしあと」では、舞台芸術にかかわる方々に、影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫ります。 「自分が出演している舞台を、観客席から見てみたい」 それは、俳優であれば誰もが夢見ることかも
2026.04.09
【レポート】舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―
2026年1月23日、芸能花伝舎A4で「舞台映像の現在地点―EPADシンポジウム2025―」が開催された。 人気演劇トークライブ「君の知らない名作僕が教えるから 僕の知らない名作君が教えて」との特別WEB番組、2025年度の事業報告、シンポジウムで構成された本イベント。 当日は現地観覧とYouTub
EPADパートナーインタビュー:清藤寧(4K8K超高精細映像活用 監修・コーディネート)
NHKで報道番組のディレクターやプロデューサーとしてキャリアを重ね、東京オリンピック・パラリンピックに向けて立ち上がった4K・8K放送の普及や広報にも携わってきた清藤寧(せいとう・やすし)氏。その専門性は、EPADが推進する8K収録や上映イベントにおいても大きな力を発揮している。8Kという技術を長年