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2025.01.20
【レポート】日本演劇学会研究集会参加|EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差
2024年11月30日、東京経済大学で行われた本年度の日本演劇学会研究集会「演劇の公共性と多様性」にて、パネルセッション「EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差」がおこなわれた。 EPAD理事の三好佐智子が司会をつとめ、岡室美奈子(早稲田大学)、横堀応彦(跡見学園女子大学)、石井路子(芸術文
2022.04.11
「聴いて」遊ぶ舞台映像作品ーFUKAIPRODUCE羽衣『スモールアニマルキッスキッス』
コロナ禍をきっかけに舞台芸術業界全体が舞台芸術作品を映像として残すこと、そして媒体を使った配信への関心を高めています。また、劇場での観劇の代替としてだけでなく、高画質・高音質にARやVRなど技術の向上によって、劇場へ足を運ぶのとは違った楽しみ方も生まれてきています。EPADでは、そういった最新技術に
2021.04.17
今井浩一(ライター)/ 株式会社サヤテイ『空白に落ちた男』
モーリス・ベジャールやイリ・キリアン、マシュー・ボーンなど名だたる振付家の作品で高い評価を得ているバレエダンサー、首藤康之。マイムをベースにしたパフォーマンスシアター「水と油」として注目を集めたを小野寺修二。ある事件の真相を追う刑事Sをめぐる物語をエスプリとユーモアでつづるダンス・パフォーマンス。初