舞台芸術
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2026.03.17
【インタビュー】近藤つぐみさん(早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館・助教)|早稲田大学演劇博物館 2025年度春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか」について
EPADが協働する早稲田大学演劇博物館(以下、演博)では、2025年度に春季企画展「演劇は戦争体験を語り得るのか ——戦後 80 年の日本の演劇から——」が開催された。 演博が運営する「Japan Digital Theatre Archives(JDTA)」では、EPADで収集した舞台公演情報が
2025.01.20
【レポート】日本演劇学会研究集会参加|EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差
2024年11月30日、東京経済大学で行われた本年度の日本演劇学会研究集会「演劇の公共性と多様性」にて、パネルセッション「EPAD映像で緩和する舞台芸術の視聴機会格差」がおこなわれた。 EPAD理事の三好佐智子が司会をつとめ、岡室美奈子(早稲田大学)、横堀応彦(跡見学園女子大学)、石井路子(芸術文
2026.03.20
街と人のささいな記憶を残す、演劇ユニットせのび・村田青葉の未来への種まき
演劇や舞踊、伝統芸能といったあらゆる舞台芸術のデジタルアーカイブに注力してきたEPAD。舞台芸術に関わるみなさんに、これまでの活動で影響を受けた作品を振り返っていただきながら、舞台芸術をアーカイブすることの意義に迫る連載「舞台のあしあと」をお届けしています。 第3回のゲストは、劇作家・演出家の村田