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2026.03.19

【ご報告】デジタルアーカイブ学会 第7回 学会賞「実践賞」受賞

EPADはこのたび、デジタルアーカイブ学会様より第7回 学会賞「実践賞」を賜りました。
https://awards.digitalarchivejapan.org/awards/7thawards/awards-7thawards-7thawards/
 

 

一般社団法人EPADは、2020年の事業発足以来、3861作品に及ぶ舞台芸術映像を収集・保存している。また、単なる保存にとどまらず、複雑な権利処理を行って配信を可能とし、地方ホールでの上映会や教育現場への提供など、多角的な利活用を強力に推進している(こと)が特筆される。舞台芸術をデジタル資産として蓄積し、社会的な共有財産として循環させるエコシステムを短期間で構築した功績は、分野を超えたモデルケースとして意義深い。
デジタルアーカイブの新たな可能性を切り拓いたことを評価し、実践賞を授与する。

 

 
デジタルアーカイブ振興にご尽力いただいている同学会の皆さま、そして、日々EPADの活動にご協力いただいている皆さまのご理解とご協力に心より御礼を申し上げるとともに、次代へバトンをつなぐアーカイブを通じて、舞台芸術を未来と世界へつないでいけるよう、今後もEPADは、各活動に励んでまいります。