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2026.03.31
【お知らせ】2025年度 収蔵作品公開|EPAD作品データベース
EPADは本年度、約800作品の舞台公演映像を新規アーカイブいたしました。このたび、その作品情報をEPAD作品データベースに公開しましたので、お知らせいたします。
本年度は公募にて456作品(応募総数846作品中)を新規収蔵、更に、日本劇作家協会、ダンスアーカイヴ構想、2.5次元ミュージカル協会、日本パントマイム協会の統括団体から協力を得るとともに、より網羅的なアーカイブとなるよう、20名の有識者による「収集すべき舞台公演映像」のヒヤリング結果に基づいた収集も実施。また、再生の危機に瀕しているVHS等のテープメディアのデジタルアーカイブも積極的に支援しました。累計で約4,600作品以上の資料が検索可能となりました。ぜひご覧ください。
「EPAD作品データベース」とは
「EPAD作品データベース」は、EPADがアーカイブする舞台公演映像等の作品情報や権利情報を整理した、舞台芸術データベースです。過去の作品の情報やチラシ・舞台写真が掲載されている他、視聴可能な場合はその視聴方法もご案内しています。分野やステータス、上演年などから作品が検索できるとともに、キャストやスタッフ、ジャンルなどから周遊が可能です。








