舞台芸術
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読みもの

2021.02.18
山本 充(筑摩書店)/東京芸術劇場『cocoon』
ひめゆり学徒隊に想を得た今日マチ子の漫画を藤田貴大が迫真の演出で舞台化した本作で幾度となく響く「誰も死にたくなんてなかった」という言葉、「死にたくなかった」のはしかし死んでしまった者たちであり、その無念をもう一度舞台上にあらわすことは、能がそうであるように演劇の本質なのだとしたら、一〇年代においてこ
2021.02.20
Eラーニング(株式会社 流)⑤ 衣裳・ヘアメイク
衣裳編①ではオレゴン・シェイクスピア・フェスティバルの衣装部門を統括するメリリー・フォード・バレラ氏が大規模リージョナル・シアターにおける衣裳製作の過程やチーム・メンバー、そしてゲストデザイナーとの働き方などについて解説。衣裳編②ではマイアミ大学演劇学科で衣裳デザインの准教授を務めながら、フリーラン
EPADパートナーインタビュー:須藤崇規(合同会社小声・代表)
映像を通してさまざまな立場から舞台業界を見つめてきた合同会社小声・代表の須藤崇規(すどう・たかき)氏。現在は舞台公演映像の収録にとどまらず、上映会実施やアーカイブ講座の講師など多角的に舞台業界に関わり続けている。こうした活動のなかで蓄積された知見や視点は、舞台作品の記録やアーカイブの発展に大きな影響