舞台芸術
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読みもの

2021.02.18
片山 勝三(スラッシュパイル)/劇団かもめんたる『尾も白くなる冬』
「劇団かもめんたる」は日本一笑える劇団である。 脚本・演出を務める芸人かもめんたる・う大さんのぶったぎる言葉とどこか人を舐めてる思考。 会話がどこかシュールで、いつも笑いの緊張感が張り詰めている感じがとても好きだ。 その笑いは決して物語や世界観を壊すことはない。邪魔することはない。 どの芸人が脚本・
2021.02.18
深田 晃司(映画監督)/青年団『S高原から』
フィクションで「死」を描くことは難しい。どんなに荘厳に描かれた死の場面においても俳優は決して死んではいないことは誰もが知っているからだ。 高原のサナトリウムのロビーを舞台にそこを行き交う人々の姿を描いた劇団青年団の代表作のひとつである『S高原から』。2005年にこまばアゴラ劇場での公演を見て衝撃を受
2021.03.21
ごっこめし#6/玉造小劇店配給芝居vol.24『お正月』
フード・テキスト・写真:土谷朋子(citron works)/ 撮影協力:kyklopsketch 右上から時計回りで うっかり口をついて出た「美味い」の一言から動き出した物語は、