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2023.12.21
【レポート公開】トークイベント|東京芸術祭2023×EPAD「時を越える舞台映像の世界」
2023年10月11日〜10月22日に行われた東京芸術祭の直轄プログラム「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo〜時を越える舞台映像の世界〜」でのトークイベント「東京芸術祭2023×EPAD「時を越える舞台映像の世界」」。 演出家・SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督であり
2021.02.18
谷垣内 和子(日本音楽研究家)/藤本昭子『第17回 藤本昭子演奏会』
藤本昭子は、いま最も注目される地歌箏曲の演奏家である。江戸時代に誕生した地歌箏曲の基本の演奏形式は、箏と三弦(三味線のこと)の弾き歌いである。盲人音楽家が専業としたために、繊細で緻密な表現を発達させた。藤本は、とくに微妙な陰影に富む三弦の響きと広い音域をカバーする艶やかな声の表現に実力を発揮する。
2024.12.11
【トークレポート】舞台芸術のデジタルアーカイブが未来につなぐ可能性|EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜(ミニシアター・鑑賞ブース)
2024年9月19日(木)〜29日(日)、東京芸術劇場アトリエイーストにて「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜」が開催された。 「名作とともに時代を振り返る、未来を想像する」をテーマに、ミニシアターと鑑賞ブースを展開。ミニシアターではEPADに収