舞台芸術
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読みもの

2021.04.17
唐津絵理(愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー/Dance Base Yokohamaアーティスティックディレクター)/笠井叡/魁文舎『Spinning Spiral Shaking Strobe』
スタジオ天使館にてコロナ禍でも継続的に創作を行い、一方で個性的な男性ダンサーを集めた新作を発表したばかりの舞踏の創始者のひとり、笠井叡。20年前に笠井が発表した『Spinning Spiral Shaking Strobe』では、そんな笠井叡と彼に魅了された5名のダンサーが、シンプルな舞台空間を縦横
2024.05.20
こまつ座|2023年度 EPADセレクション 採択団体インタビュー
現在EPADでは、令和5年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした作品を対象に、有識者の審査のもと収集作品を決定し、EPADおよび指定の団体にて、アーカイブ所蔵。さらに広く
2021.02.18
深田 晃司(映画監督)/青年団『S高原から』
フィクションで「死」を描くことは難しい。どんなに荘厳に描かれた死の場面においても俳優は決して死んではいないことは誰もが知っているからだ。 高原のサナトリウムのロビーを舞台にそこを行き交う人々の姿を描いた劇団青年団の代表作のひとつである『S高原から』。2005年にこまばアゴラ劇場での公演を見て衝撃を受