舞台芸術
未来世界
ETERNAL PERFORMING ARTS
ARCHIVES AND DIGITAL THEATRE
Scroll
COLUMNS

読みもの

2025.02.28
【レポート①】2024年度事業報告シンポジウム「舞台芸術アーカイブの到達点と展望~EPAD2024の成果から考える~」
2024年12月3日、EPADの2024年度事業報告シンポジウムが紀伊國屋ホールにて開催された。 今年度の事業成果報告を行うとともに、各地域の公立文化施設での上映実証や教育分野での利活用の実践といった取り組みについて振り返り、今後の展望を議論した3つのシンポジウムが行われた。 この日の最初のシンポ
EPADパートナーインタビュー:日本舞台美術家協会(JATDT)/伊藤雅子氏・伊藤保恵氏・二村周作氏
日本舞台美術家協会(JATDT)は1958年に設立された国内唯一の舞台美術家のための職能団体。2019年に法人化し、全国の舞台美術家の、創作活動に対する支援、社会的地位の確立、人材の育成、専門的技術の記録・保存等を主な目的に様々な事業活動を行っている。 2024年1月に公開されたJATDT舞台美術
2024.07.17
【レポート】実演鑑賞の追体験を目指した、舞台映像の上映会とは|EPAD Re LIVE THEATER in Okayama
収集した舞台公演映像の利活用の一環として、昨年度より劇場での上映会に本格的に取り組むEPAD。各地域の劇場で、舞台芸術作品のスクリーン上映を実施することを目指し、本年度は、公益社団法人 全国公立文化施設協会(以下、全公文)と共催し、数回にわたり舞台芸術関係者に向けた研修会を行う。その第一歩として、2