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2025.05.18
受賞作品を長く残していきたい|収録サポート団体インタビュー(ヨーロッパ企画)
現在EPADでは、令和6年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業の採択を受け、舞台芸術作品の映像を募集しています。 要件を満たした応募作品を対象に有識者の審査によって採択作品を決定し、EPAD及び指定の団体にて映像を収蔵。また、データベース
2021.02.18
鈴木 理映子(演劇ライター/編集者)/維新派『アマハラ』
アジアと日本の歴史、南洋の島々とのつながりの中にある人々の暮らしのスケッチを通じ、集団と個の関係性を紐解き、「(いま)ここは、どこですか」と問いかける。主宰・松本雄吉の死去後に完成、上演され、晩年の松本の関心を生前よりむしろソリッドに浮かび上がらせた本作は、巨大な廃船を模した舞台越しに望む平城宮跡の
2024.09.06
EPADのアーカイブ活動を支える”寺田倉庫”に迫る。
寺田倉庫株式会社(以下、寺田倉庫)は、美術品・ワイン・映像メディアの保管事業を中心に、それらを活用するためのギャラリーやラウンジ、検索システムなども兼ね備えて提供する倉庫会社だ。 実は、EPADが収集した舞台公演映像のデータは、この寺田倉庫の、オフラインストレージに保管されている。 これまで収集した