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2026.04.23

EPAD2026年度セレクション作品募集 ②収録サポート

 
このページは「EPAD2026年度セレクション作品募集 ②収録サポート」の募集ページです。
その他の募集区分については、以下から募集ページをご確認いただけます。
 
EPAD2026年度セレクション作品募集
 
 
 

〈エントリー受付期間〉

2026年4月23日(木)〜5月19日(火)17時
 

〈エントリー団体の条件〉

●映像の権利を有する団体または個人であること
●本事業及び要件を充分に理解し、納品や必要な情報の提供、広報活動に積極的に協力できること
●採択後、7月6日(月)14:00~ の説明会に出席できること(オンライン)
 

〈募集区分概要〉

・この募集区分では、高画質(8K定点)収録・上映に意欲のある作品、または公演に付随したドキュメンタリー映像を募集します。
・応募作品は審査を行い採択作品および補助上限額を決定します。
・採択作品は、期間内に映像収録・制作しEPADに収蔵すると収録補助費が支払われます。また、有料上映*のための権利処理を行います。
・収録補助費:舞台公演映像(8K+マルチ録音):100万~150万円(税込) ドキュメンタリー:100万円(税込)
 ※収録補助費の補助額は、採択時に決定した補助額を上限とし、収録にかかる経費の実費に拠って確定いたします。
 
*有料上映:ここでは著作権法上権利者の許諾が必要な上映を便宜上「有料上映」としています。
 
1.上演団体は舞台公演映像(8K+マルチ録音)の収録、またはドキュメンタリーを制作する。
2.EPADに映像を収蔵(アーカイブ)する。EPADに映像と作品情報を提供することで、作品データベースで映像作品の検索が可能となる。
3.EPADのサポートのもと有料上映に必要な権利処理を行うことで、有料上映*が可能となる(ドキュメンタリーは加えてインターネット配信の権利処理を行い、上演団体は期日までに配信を開始する)。

募集区分概要イメージ図
上演団体は舞台公演映像を収録またはドキュメンタリーを制作し、作品情報とともにEPADに提供します。EPADは収録補助費を支払います。提供された舞台公演映像および作品情報はEPAD及びEPAD指定機関に収蔵され、作品データベースで作品情報を公開します。収蔵作品は館内閲覧・非営利上映や教育利用等、その時点の著作権法の許す利用がされます。
上演主体が有料上映(ドキュメンタリーは配信も)のためにおこなう権利処理をEPADがサポートします。権利処理をおこなうことで有料上映(ドキュメンタリーは配信も)が可能となることを目指します。また、合理的な対価と連絡により、EPADが有料上映をおこなう場合があります。

有料上映
ここでは著作権法上権利者の許諾が必要な上映を便宜上「有料上映」としています。
詳細な条件、納品期日、対価等はエントリー要項をご確認ください。
 

〈エントリー要項〉

エントリー要項
→権利処理用チェック項目シートテンプレート
(クリックすると自動でエクセルデータがダウンロードされます)
【EPAD2026】収録・制作フォーマット仕様書(8K+マルチ録音)
(クリックすると自動でPDFデータがダウンロードされます)
 
FAQ
 

〈エントリーフォーム〉

エントリー要項とFAQをご確認のうえ、エントリーいただけますようお願いいたします。
 
エントリーフォーム
 

〈採択の告知〉

2026年6月30日(火)(予定)
 
本サイトにて採択作品の一覧を発表いたします。
 
 


 

〈説明会〉

EPAD2026年度セレクション作品募集について、以下の日程にてオンライン説明会をおこないます。
 
(1)2026年4月25日(土)12:00~12:50
(2)2026年5月8日(金)15:00~15:50
 
「②収録サポート」の説明会です。
(1)(2)ともに同じ内容です。
説明会はZoomにておこないます。
 
説明会 参加申し込みフォーム


 

〈問合せ先〉

EPAD事務局
info@epad.terrada.co.jp
件名を「EPAD2026年度セレクション作品募集② 問い合わせ」としてご連絡ください。
 
 
助成:文化庁 令和7年度補正予算 文化芸術振興費補助金 人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業